はじめに
当店sound bar brick(サウンドバーブリック)は、福岡市中央区大名に位置する音楽バーです。
「バーに行ってみたいけど敷居が高そう」「マナーがわからなくて怖い」という方のご来店を、当店では歓迎しています。
この記事では、バーに関するよくある誤解を一つずつ解消した上で、当店での初めての一杯の楽しみ方をご案内します。
バーに関するよくある誤解を解消する
「カクテルの名前を知らないといけない」→知らなくていい
「甘いもの」「さっぱりしたもの」という好みを伝えればスタッフが提案します。飲み放題プランなら「飲み放題でお願いします」という一言だけでOKです。
「静かにしていないといけない」→そんなことはない
バーは「落ち着いた雰囲気で過ごす」場所です。友人との普通の会話は全く問題ありません。
「服装が決まっている」→決まりはない
仕事帰りのスーツでも、カジュアルな私服でも問題ありません。
「チップを払わないといけない」→日本では基本的に不要
会計は普通に行います。チップの習慣はありません。
「長居しないといけない」→短い時間でも全く問題ない
「1時間だけ」という使い方は普通です。
「一人で入ってはいけない」→全く問題ない
一人でゆっくり飲みながら音楽を楽しむことはバーの最もクラシックな使い方の一つです。
入店から退店までの実際の流れ
① 入店
扉を開けて入ります。スタッフが「何名ですか」「カウンターとテーブル席どちらがいいですか」と確認します。
② 着席・注文
brickの場合「飲み放題でお願いします」という一言でOKです。「どれが飲みやすいですか」と聞いても全く問題ありません。
③ 過ごし方
音楽を聴く、連れと話す、一人なら音楽に身を任せる。スマホを見ていても本を読んでいても自由です。
④ 追加注文
グラスが空いてきたら「同じものをもう一杯」か「別のものを試してみたい」と伝えるだけです。
⑤ 退店
「お会計をお願いします」と伝えます。飲み放題の料金を支払って終わりです。チップは不要です。
バーに慣れるための段階的なステップ
ステップ① 飲み放題がある音楽バーから始める
「何を頼むか」という不安を持たずに入れます。brickの飲み放題3,300円(税込)がバーデビューの入門として使いやすいです。
ステップ② 一人か少人数(2〜3名)で来る
自分のペースでバーという空間を体験できます。
ステップ③ 「音楽を聴く」という目的を持って来る
「飲みに行く」に「音楽を聴きに行く」という目的を加えると空間の使い方が見えやすくなります。
ステップ④ 同じ店に2〜3回来る
初回は「慣れる」ための回です。2回目以降に気づかなかった良さが見えてきます。
当店のご案内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F |
| 電話 | 092-406-9070 |
| 通常営業 | 21:00〜翌3:00(金土は翌5:00) |
| アクセス | 天神駅・赤坂駅から徒歩約5分 |
バーデビューにおすすめのプラン
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 飲み放題のみ | 3,300円 |
| 飲み放題+軽食5品 | 3,850円 |
よくあるご質問
Q. 初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてのご来店を歓迎しています。わからないことはスタッフに何でもお聞きください。
Q. どんな服装で行けばいいですか?
A. 特に決まりはありません。普段着でお越しください。
Q. 一人で行っても大丈夫ですか?
A. はい。一人でのご来店を歓迎しています。
Q. 飲めないお酒がある場合はどうすればいいですか?
A. 苦手なものをスタッフにお伝えください。飲みやすいものをご提案します。
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約なしでもご来店いただけますが事前にご連絡いただけると確実です。
まとめ
バーへの「見えない壁」の正体は、ほぼ全部が「知らないから」という一言に集約されます。
この記事で知った上で、当店sound bar brickの扉を開けてみてください。
入った瞬間の音楽と照明が、「ここはこういう場所だ」ということを体全体で教えてくれます。
「知らなかっただけで、全然怖くなかった」という体験がそこにあります。
まずはお気軽にご来店ください。
▼ お問い合わせ・ご来店
sound bar brick(サウンドバーブリック)
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F
TEL:092-406-9070
Instagram:@brickfukuoka
公式サイト:https://brickfukuoka.jp/
コメント