ブリックマネージャー 石川ブログ

天神・大名で防災研修・懇親会 団体 貸切 飲み放題|50名・60名対応BRICK

9月1日の「防災の日」を前にした8月末は、会社や団体で連絡体制、役割分担、日頃の備えを見直す時期です。研修資料を読むだけで終えるのではなく、部署や拠点を越えて顔を合わせ、いざというときに声をかけ合える関係をつくることも大切です。50名・60名が参加する防災研修後の懇親会では、説明を全員へ届ける時間と、少人数で対話する時間を分けて設計しましょう。

天神・大名で防災の日に合わせた社内研修・懇親会、団体貸切、飲み放題を計画する幹事へ。Sound Bar BRICKは20名〜70名の貸切に対応し、着席最大60名、立食最大70名。大型スクリーン、マイク、音響を使い、主催者が準備した振り返り映像や連絡事項の共有から部署横断の交流までを同じ空間で進められます。

研修と懇親会の目的を混ぜない

防災をテーマにした集まりで最初に決めたいのは、研修で伝える内容と、懇親会で深める関係です。研修では会社が定める連絡方法や担当を確認し、懇親会では普段接点の少ない人同士が顔と名前を知る。この二つを分けると、説明が長引いて交流時間がなくなることを防げます。

BRICKは専門的な訓練施設ではありません。本稿で提案するのは、会社や主催団体が用意した研修・確認を終えた後、振り返りと交流を行う貸切会場としての使い方です。実地訓練や専門判断が必要な内容は、各組織の方針と担当者の案内に従ってください。会場へ求める役割を明確にすることが、参加者へ誤解のない案内につながります。

50名・60名へ同じ情報を届ける準備

大人数の社内研修では、前方の説明が後方へ届かない、資料の細かい文字が読めない、質問する人が限られるといった課題があります。天神で50人、大名で60名の貸切を探す際は、単に入れる人数だけでなく、スクリーンを使う時間、マイクで案内する担当、質問を集める方法まで決めましょう。

主催者が用意する資料は、一枚につき一つの要点に絞り、連絡網や役割分担は大きな文字で示します。上映素材が動画の場合はMP4形式とし、ギガファイル便で前日までに共有してください。機密情報や個人情報を画面へ映さず、参加者へ配布できる内容と会場内だけで扱う内容を事前に分けます。映像確認の担当者と司会を別にすると、進行が止まりにくくなります。

部署横断で話せるグループをつくる

同じ部署だけで座ると、日常の会議と変わらない交流になりがちです。一方、完全に自由な立食では、知っている人の輪から動かないことがあります。受付時に4〜6人の小グループを案内し、所属や役職が偏らないように組み合わせると、顔と名前を知るきっかけができます。

最初の対話テーマは「日頃の業務で連絡を取り合う相手」「情報を受け取った後に誰へつなぐか」など、主催者が研修内容に合わせて用意します。個人の体験を無理に話させず、会社の決定事項と参加者の意見を混同しない進行が重要です。各グループからの共有は一分程度にし、正解を競う発表ではなく、部署ごとの見え方の違いを知る時間にします。

対話で出た意見をその場で新しい社内ルールとして扱わないことも重要です。司会は「確認済みの事項」「後日担当部署が確認する事項」「交流の中で出た提案」を分けて記録します。結論が出ない内容は担当者と期限を決めて持ち帰り、懇親会中に曖昧な案内を広げないようにします。参加者が安心して意見を出せるよう、個人名ではなく論点をまとめて共有しましょう。

着席は確認、立食は関係づくりに向く

着席形式は、資料を見ながら説明を聞く時間が長い会に向き、BRICKでは最大60名まで対応します。立食形式は、研修後の懇親会で部署を越えて話す時間を重視する場合に向き、最大70名まで対応します。前半を着席、後半を交流中心にしたい場合も、希望する流れを予約時に伝えて相談しましょう。

「確定48名、最大58名」「本社と支店を合わせて65名」など、人数の幅と所属の内訳を整理します。BRICKの貸切は20名〜70名です。参加人数が変わる可能性があるなら、募集締切と店舗へ伝える日を決めておきましょう。2階ロフトは控室・クロークとして利用できるため、運営資料、幹事の荷物、参加者の手荷物をどこへ置くかも事前に確認できます。

2.5時間を「共有・対話・懇親」に分ける

会場利用は2.5時間、飲み放題は2時間です。受付後すぐに全員へ長い説明を始めるより、着席確認、開会、短い情報共有、グループ対話、乾杯、自由交流、まとめの順に分けると、参加者が今何をする時間か理解しやすくなります。

情報共有は要点に絞り、詳しい資料は社内の所定の方法で別途共有します。対話の終了はマイクで案内し、乾杯後は仕事の連絡だけに偏らない歓談時間を確保しましょう。最後に主催者が、今日確認したことと今後の連絡先を短く伝えます。集合写真を撮る場合は、撮影目的と取り扱いを参加者へ案内してから行ってください。

飲み放題は参加条件と合わせて選ぶ

飲み放題は3,300円、3,850円(一番人気)、4,400円の3種類です。4,400円のプランは20名ごとにシャンパン1本が付きます。会場使用料・チャージは無料。延長は30分550円、生ビール追加は500円です。

研修を含む社内行事では、勤務扱い、参加対象、飲酒に関する会社側のルールを主催者が先に確認し、参加者へ明確に案内しましょう。店舗へは人数、希望プラン、開始時刻、研修から懇親会へ切り替える予定時刻を伝えます。料金を社内告知へ記載する前に、希望条件と合わせて電話または公式HPから確認すると安心です。

昼開催なら業務時間との接続を考える

BRICKの貸切受付は12:00からです。午後に研修を行い、そのまま夕方の懇親会へつなぐ場合は、移動時間を減らしやすくなります。夜開催を検討する場合、通常営業時間は平日・日曜21:00〜翌3:00、金・土21:00〜翌5:00です。貸切の時間は通常営業と分けて店舗へ相談してください。

住所は〒810-0041 福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F。天神駅・赤坂駅から徒歩5分、西鉄天神駅から徒歩7分です。参加案内には住所、ビル名、5階、電話番号092-406-9070、地図リンクを記載します。複数拠点から集まる場合は、受付開始と開会時刻を分け、遅れる場合の社内連絡先も決めておきましょう。

幹事の事前確認リスト

予約前に、参加人数の下限と上限、着席・立食、開始時刻、スクリーンで共有する内容、MP4の有無、司会担当、受付担当を一枚にまとめます。次に、会社側で決める研修内容と、店舗へ相談する会場進行を分けます。これだけで、問い合わせ時の説明が短くなり、担当者間の認識もそろいます。

社内案内には「研修の開始」と「飲み放題の開始」を別々に記載し、途中から懇親会へ参加する人にも集合時刻が分かる形にします。受付では所属を確認できる一覧を幹事側で用意し、配布資料を扱う担当も決めます。終了時には忘れ物だけでなく、主催者が持ち込んだ資料やデータの回収も確認してください。

ビンゴカードの準備やスモーク演出にも対応できますが、防災研修後の懇親会に取り入れる場合は、会の目的と参加者層に合うかを考え、必要なものだけ相談しましょう。DJ手配は別途料金です。企画を増やすより、部署を越えて一度は会話できる時間を確保することが、今回の目的には合います。

防災の日を日頃の連携を見直す機会に

防災の日は、資料を確認して終える日ではなく、普段の仕事で誰とどう連携するかを見直すきっかけにできます。50名・60名の団体でも、全体共有と小グループ対話、自由交流を分ければ、情報と人のつながりを同時に持ち帰れます。

天神・大名で防災の日に合わせた社内研修後の懇親会、団体貸切、飲み放題を検討する企業幹事は、参加人数、形式、希望時間、上映素材を整理し、電話092-406-9070または公式HP https://brickfukuoka.jp/ からお問い合わせください。

天神防災研修 #大名社内懇親会 #福岡団体貸切 #天神企業イベント #大名貸切60名 #福岡50名研修 #福岡70名立食 #天神飲み放題 #大名昼貸切 #福岡スクリーン会場 #天神部署交流 #大名社内イベント #福岡マイク会場 #天神研修後交流 #大名クローク

🗺️ Googleマップで見る
https://maps.app.goo.gl/JCegniqsNEmvEFVE6

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

RECOMMEND

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【雨の日でも気持ちは晴れやかに!】結婚式二次会は“安心して楽しめる会場”が大事です【福岡・貸切OK】

  2. 天神・大名エリアで花見後に立ち寄りやすい二次会バーをご紹介

  3. 【天神・大名】結婚式二次会のゲームを盛り上げたい幹事様へ|マイク・プロジェクター・音響完備・30名〜50名対応の貸切バー

  4. 【天神 テーマパーティー 貸切】コスプレ・仮装・ドレスコードありのパーティーは大名BRICKで|50名・60名対応・DJブース×プロジェクター×飲み放題【会場使用料無料】

  1. 二次会で実際にあった驚き演出集!【福岡・天神・大名の貸切パーティーはBrick】

  2. 今日は華の金曜日!Sound Bar brickで最高の夜を!

  3. 【天神・大名で探しているあなたへ】結婚式二次会を“失敗させない”ために、今動くべき理由【貸切OK/飲み放題付き/最大60名対応】

  4. 【福岡・天神】忘年会 貸切立食70名対応|立食パーティーができるBRICKの魅力を徹底解説

TOP