忘年会前に一度立ち止まって考えてほしい「会場選びの落とし穴」
こんにちは、天神幹事PROです。
今日は少しだけ、
**“失敗しやすい幹事さんの思考”**について書きます。
責めたいわけではありません。
むしろ、ここに気づけた人から
忘年会・二次会は一気に成功率が上がります。
■ よくある失敗パターン
「とりあえず知ってる店でいいか」
これ、かなり多いです。
- 何回も行ったことがある
- 無難
- 料理も悪くない
- 値段も想定内
一見、正解に見えますよね。
でも実際は、
“プライベート飲み向き”の店を
“団体イベント”で使ってしまっているケースがほとんど。
■ 団体飲みと少人数飲みは、別物です
忘年会・二次会は
ただの「飲み」ではありません。
- 年齢も
- テンションも
- 立場も
- 飲むペースも
全部バラバラな人たちが集まる場。
ここで必要なのは
料理の完成度よりも“場の吸収力”。
空気をまとめられる会場でないと、
一気にバラけます。
■ 失敗しやすい会場の共通点
天神でよくある“落とし穴”がこちら。
- 天井が低くて圧迫感がある
- 席が固定されすぎて動けない
- 音量調整ができない
- 設備がなく、何も起きない
- 店側が「提供するだけ」
結果どうなるか。
✔ 会話が閉じる
✔ 盛り上がりが生まれない
✔ 写真も撮られない
✔ 記憶に残らない
これ、かなりもったいないです。
■ Sound Bar brick が“団体向き”な理由
brickは、
最初から「イベント前提」で作られている会場。
だから、
- 天井が高く、空気がこもらない
- フロアが広く、人が自然に混ざる
- 音で空気をつなげられる
- マイク・ビンゴ・映像がすぐ使える
- スタッフが進行を理解している
「何かやらなきゃ」じゃなく、
「自然と何か起きる」空間です。
■ 幹事が“動かなくても回る”という安心感
これ、かなり重要です。
brickでは、
- 乾杯のタイミング
- 音量の切り替え
- 盛り上がりの波
- 締めの空気
こうした流れを
店側が一緒に作ってくれます。
幹事さんが
ずっと立ちっぱなし・走り回り状態になることがありません。
■ 価格が明確だから、説明で困らない
団体になるほど、
「結局いくら?」が一番のストレス。
brickは全プラン、
- 飲み放題のみ:3,300円(税込)
- 飲み放題+軽食5品:3,850円(税込)
- +シャンパン:4,400円(税込)
すべて2時間飲み放題つき。
説明が一瞬で終わります。
これ、幹事さんには本当に助かるポイント。
■ 忘年会で一番避けたいのは「無風」
盛り上がらなくてもいい。
大爆笑がなくてもいい。
でも、
何も起きない時間が長いのはNG。
brickは、
- 音
- 空間
- 人の動き
これらが常に“場を回してくれる”。
だから
「なんか良かったよね」
という感想が必ず残ります。
■ 迷ったら「団体慣れしている会場」を選ぶ
忘年会・二次会で一番安全なのは、
✔ 団体対応の実績が多い
✔ イベント運営に慣れている
✔ 幹事の立場を理解している
この3点を満たす会場。
Sound Bar brick は、
まさにその代表格です。
今年の忘年会、
「無難だったね」で終わらせるか、
「いい会場だったね」と言われるか。
分かれ道は、
会場選びの時点にあります。
迷ったら、まず相談。
幹事さんの味方でいます。
執筆:天神幹事PRO
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