忘年会・二次会は「人数ブレ前提」で考えた方が、うまくいきます
こんにちは、天神幹事PROです。
この時期、幹事さんから一番多い相談がこれ。
「当日、何人来るか分からないんですよね…」
- 仕事が長引く人
- 体調不良
- 一次会で満足して帰る人
- 二次会から合流する人
正直、
人数がピタッと揃う忘年会の方が珍しいです。
だから今日は、
「人数がブレても失敗しない忘年会・二次会の考え方」
をお伝えします。
■ 人数が読めないのは、幹事の責任じゃない
まず大前提として。
人数が前後するのは
幹事さんの段取り不足ではありません。
忘年会というイベント自体が、
流動的な人の集まりだからです。
問題になるのは、
「人数が変わった瞬間に空気が崩れる会場」を
選んでしまうこと。
■ 人数ブレに弱い会場の特徴
天神でよく見る“危ない会場”がこちら。
- 席が固定されている
- テーブルがぎっしり
- 立つスペースがない
- 音量調整ができない
- 人が減ると一気に静かになる
このタイプの店だと、
✔ 人が減った瞬間にスカスカ感が出る
✔ 盛り上がりが一気に落ちる
✔ 残った人が気まずくなる
という悪循環が起きます。
■ Sound Bar brick が“人数ブレに強い”理由
brickは、
そもそも人の増減を前提に作られた空間。
- 天井が高く、圧迫感が出ない
- フロアが広く、立ち・移動が自由
- 人が減っても空間が間延びしない
- 音で空気をつなげられる
結果、
20人でも30人でも、
同じ「ちょうどよさ」で成立します。
■ 二次会で「途中参加」が起きても崩れない
二次会あるあるが、
- 遅れて合流
- 友達を連れてくる
- 別の店から流れてくる
brickは、
途中参加があっても空気が壊れません。
✔ 立ち飲みOK
✔ 音楽が場をまとめてくれる
✔ 誰がいつ来ても自然に混ざれる
「途中から来た人が浮かない」
これ、めちゃくちゃ大事です。
■ プランがシンプル=人数調整がラク
人数ブレで一番怖いのが
お金まわりのトラブル。
brickは全プランが明確。
- 飲み放題のみ:3,300円(税込)
- 飲み放題+軽食5品:3,850円(税込)
- +シャンパン付き:4,400円(税込)
2時間飲み放題つき。
説明がシンプルなので、
途中参加・途中退席があっても
対応しやすいのが強みです。
■ 人数が読めない時こそ「会場力」が効く
幹事さんが完璧な名簿を作っても、
当日ズレる時はズレます。
だから大事なのは、
✔ 人数が増えても成立
✔ 減っても盛り下がらない
✔ 流動的でも空気が止まらない
この条件を満たす会場を選ぶこと。
Sound Bar brick は、
まさにその代表例です。
■ 迷ったら「人数は動く前提」で相談してOK
brickでは、
「だいたいこのくらいになりそう」
「当日ちょっと増減あるかも」
この相談、
むしろ日常茶飯事です。
人数が不確定な段階でも、
一度相談しておく方が
結果的にラクになります。
忘年会・二次会は、
完璧に固めるイベントじゃありません。
“多少ズレても成立する場”を選ぶこと。
それが、幹事さんを一番助けます。
今日も、
幹事さんの味方でいきます。
執筆:天神幹事PRO
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