こんにちは。福岡・天神/大名エリアの Sound Bar BRICK(サウンドバーブリック) 石川です。
1月は「仕事始め」「部署異動」「新メンバー加入」「表彰」などが重なり、会社の新年会が一気に動く季節。中でも幹事さんが一番悩むのが、“60名規模の貸切会場” です。

- 60名が入る店がそもそも少ない
- 天神は人気日程がすぐ埋まる
- 料金と内容が分かりづらい(飲み放題?料理?)
- 当日の導線(受付・乾杯・余興)が崩れると地獄
- 二次会への流れも含めて設計したい
この記事では、天神で会社新年会を貸切する幹事さん向けに、失敗しない会場選びのポイント を徹底的にまとめます。
最後に「問い合わせテンプレ」も付けるので、そのままコピペで使えます。
まず結論:60名新年会は「会場選び=当日の8割」
60名規模になると、店の雰囲気や料理以前に、“回せる箱かどうか” が勝負です。
ここを外すと、どれだけ内容を頑張っても当日こうなります。
- 受付が詰まって開始が遅れる
- ドリンク注文が大渋滞で不満が出る
- 余興の音出しがうまくいかず空気が冷える
- 司会の声が通らずグダる
- 会計や退店がバタついて最後が最悪
逆に言うと、会場が「60名運用」に慣れていて導線が良いだけで、幹事さんは一気にラクになります。
だから、天神の会社新年会(貸切)で重要なのは、店の“運用力” です。
60名の幹事が失敗しがちな「会場選び」5つの落とし穴
①「60名入ります」=「60名で快適」とは限らない
収容人数の表記は、立食・詰め込み・席配置で変わります。
60名新年会で大事なのは「入れる」よりも “無理なく動ける” こと。
- 席ありでゆったりしたいのか
- 立食寄りで交流を回したいのか
- 表彰や余興で前方スペースが必要か
この前提を決めずに会場を選ぶと、当日レイアウトで詰みます。
② 受付の場所がない(これが一番致命的)
60名規模で会費制だと、受付が詰まるだけでスタートが遅れます。
「入口が狭い」「受付机が置けない」「導線が一本」だと、最初に地獄を見ます。
幹事は受付で戦う と言っても過言ではありません。
③ ドリンク提供が遅い・カウンターが詰まる
新年会の不満は、だいたい “ドリンクが遅い” で爆発します。
60名だとピークタイムが何度も来るので、
- カウンターの動線
- 提供のスピード
- 飲み放題のルールの分かりやすさ
この3点がめちゃくちゃ重要です。
④ 音響・マイク環境が弱く、表彰や挨拶が締まらない
会社新年会は「乾杯」「部長挨拶」「表彰」「締めの一本締め」など、
“締まる瞬間” が何度かあります。
マイクの声が通らない、BGMが切れない、音量調整ができない。
これだけで会の格が落ちます。
⑤ 立地が微妙で参加率が落ちる
天神の会社新年会は、アクセスが良いほど参加率が上がります。
特に1月は寒いので、駅から遠い・分かりにくい場所は不利。
60名規模は「数名の欠席」が空気に出やすいので、立地は軽視できません。
幹事が押さえるべき「会場選び」チェックリスト(60名向け)
天神で60名新年会を貸切するなら、下のチェックを満たす会場が安心です。
A:運用(回るかどうか)
- 受付を設置できるスペースがある
- 60名の出入りや移動が詰まらない導線
- 会計や退店までスムーズにできる
B:ドリンク(満足度の根幹)
- 飲み放題の提供スピードが落ちない
- 混雑する時間帯の回し方がある
- 追加オーダーがしやすい
C:進行(新年会らしさを作れる)
- マイク使用ができる
- BGM・音量調整など演出の自由度がある
- 表彰や余興の時間を作れるスペースがある
D:料金(幹事の地雷回避)
- 料金体系が分かりやすい
- 料理/飲み放題の範囲が明確
- キャンセルや人数変更のルールが明確
E:立地(参加率の上げ方)
- 天神/大名で集合しやすい
- 迷いにくい
- 二次会への移動もしやすい
このチェックで点数が高い会場ほど、幹事の失敗確率は下がります。
60名新年会は「流れ設計」で一気にうまくいく
会場を選んだら、次は “当日の流れ” を先に決めるだけで成功率が上がります。
60名が回りやすいタイムテーブル例はこちら。
会社新年会(2時間)の鉄板スケジュール
0:00 開始/乾杯(挨拶は短く)
0:10〜0:50 歓談(最初は会話が回る時間を取る)
0:50〜1:20 余興 or 表彰(長くても30分)
1:20〜1:50 後半歓談・写真タイム
1:50〜2:00 締めの挨拶・一本締め・二次会案内
ポイントは、余興を詰め込みすぎないこと。
新年会の満足度は「歓談の気持ちよさ」で決まるので、歓談が削れる進行はNG です。
幹事がラクになる「予約前に決めるべき」3つ
会場に問い合わせる前に、これだけ決めておくと話が早いです。
① 形式:席あり or 立食寄り
60名なら、交流を回したい会社は 立食寄り が人気。
落ち着いて食べたい会社は 席あり が安心。
どちらも良しですが、ここが曖昧だと見積もりもレイアウトもブレます。
② 予算:会費の“端数なし”にする
受付が詰まる最大原因が端数。
4,000円/4,500円/5,000円 など、回収しやすい設計が正解です。
③ 余興の有無:あるなら「内容」まで
マイクが必要か、音源があるか、表彰があるか。
ここが決まると、会場側も必要な準備が見えます。
会場選びで差がつく「幹事の裏ワザ」5つ
1)候補日は「第2希望まで」最初から出す
1月の天神は埋まるのが早いです。
最初の問い合わせで「第一希望・第二希望」を出すと、押さえが早くなります。
2)開始時間は“遅すぎない”
翌日仕事がある人が多いので、遅い開始は途中退席が増えます。
おすすめは 19:00〜20:00開始。
3)人数は「確定」じゃなくてOK(幅を伝える)
60名規模は増減が出ます。
会場には 「60名±5名」 のように幅を伝えると、運用が組みやすいです。
4)集合写真は「後半に撮る」
序盤は人が揃わないことが多いです。
開始80〜100分 で撮ると、揃っていて映えます。
5)二次会案内は「締めの直前」が最強
締めの挨拶→二次会の誘導→解散、が一番流れが良い。
店の立地が良いほど二次会も決まりやすいです。
【コピペOK】天神の貸切新年会:問い合わせテンプレ
これを送ると、会場側も最短で案内できます。
【会社新年会(貸切)相談】
希望日:1/◯(第一希望)/1/◯(第二希望)
時間:◯:◯◯〜◯:◯◯(2時間希望)
人数:60名(±◯名)
形式:立食寄り/席あり
予算:1人◯◯◯◯円くらい
内容:飲み放題+フード希望
余興:あり(マイク/音源あり)or なし
目的:会社新年会(表彰あり/挨拶のみ 等)
まとめ:天神で60名新年会を成功させるなら「回る会場」を選ぶ
天神の会社新年会(貸切)で幹事が失敗しないためには、
“おしゃれ” より 運用力・導線・ドリンク・進行のしやすさ が重要です。
- 60名が“入る”ではなく“回る”会場か
- 受付とドリンクの導線が詰まらないか
- マイクやBGMなど進行が締まる環境か
- 料金とルールが明確か
- 天神エリアで集まりやすいか
この条件を満たすだけで、新年会は一気に成功に近づきます。
もし、天神・大名で「60名の貸切新年会」を検討中なら、
Sound Bar BRICKでも内容に合わせて提案可能です。
日程・人数・予算感だけでも大丈夫なので、まずは気軽にご相談ください。
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