ブリックマネージャー 石川ブログ

異業種交流会をbrickで貸切開催して分かったこと|60名規模は“会場選び”で9割決まる

天神で異業種交流会、体感ですが本当に増えてます。
経営者交流会、フリーランス交流会、スタートアップ系、20〜30代限定、女性向け、BIZ系ゆる交流会…。

そして現場にいると、60名規模は毎回こう感じます。

「企画が良くても、会場のせいで全部台無しになること、正直多い。」

  • 名刺交換はしたのに、ほとんど話せてない
  • 受付が詰まって開始から空気が重い
  • ドリンク待ちで会話が止まる
  • 司会の声が通らずグダる
  • 最後に「結局誰とも深く話せてない」で終わる

これ、主催者さんの企画力じゃなくて、だいたい **“会場設計ミス”**です。

この記事では、天神・大名エリアで貸切会場を運営しているBRICKスタッフとして、
60名規模の交流会で「ここだけは外すな」というポイントをリアルに解説します。


まず結論|60名の交流会は「集客」より「回る導線」

主催者さんが勘違いしがちなのがここ。

  • ❌ 人を集めること
  • ⭕ 集まった人が“ちゃんと交流できること”

60名集めても、
話せるのは知り合いだけ/初参加が孤立/名刺だけ配って終了
…だと、次回は来ません。

だから大事なのは👇

  • 受付がスムーズ
  • ドリンクが止まらない
  • 声が届く
  • 人が“自然に混ざる”動線

この4つが揃うと、空気がガラッと変わります。


なぜ「天神×貸切」が異業種交流会に向いているのか

① 天神は“集客のハードル”が低い

仕事終わりに寄りやすい。県外・郊外からも来やすい。
「天神なら行く」が成立する。

交流会って、内容より「場所」で参加可否が決まる人、想像以上に多いです。

② 貸切じゃない交流会は、だいたい事故る

一般客がいて空気が散る/席が固定される/声が通らない/時間で追い出される
…この“ズレ”が出ると、参加者は一気に冷めます。

貸切は贅沢じゃなくて、空気を作るための前提条件です。


BRICKが交流会で選ばれやすい理由(現場側のリアル)

ここからは、運営側としてよく言われる「助かったポイント」を、そのまま書きます。

天神・大名のど真ん中で集合がラク

BRICKは 福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F
天神から動線が分かりやすく、「集合ストレスが少ない」のが強いです。

音響・マイク・映像まわりが“交流会向き”

交流会は、乾杯/説明/途中アナウンス/締め…と全体に声を通す瞬間が最低4回あります。
BRICKは普段から音を扱う箱なので、マイクで空気が死なないのは大きい。

さらに、スクリーンや映像を使った進行(タイムテーブル、注意事項、協賛紹介など)も相性が良いです。
※設備の使い方は当日スタッフが一緒に確認できます。

立食で“動ける”空間が作りやすい

60名規模の交流会は、席固定だと初参加が詰みやすい。
BRICKはレイアウト調整がしやすく、立食×回遊導線が組みやすいです。

写真が撮れる(次回集客に直結)

最近の交流会は、レポート投稿・次回告知に写真が必須。
集合写真が撮れる導線を作れるかで、次回の集客が変わります。


60名交流会で“よくある失敗”を先に晒します(これ避ければ勝ち)

❌ 受付が1人 → 開始10分で地獄

名簿確認+会費回収+初参加対応
→ これを1人で回すと、開始がズレて最初の空気が死にます。

❌ ドリンクが遅い → 会話が止まる

交流会で一番冷める瞬間はこれ。
**「飲み物まだ来てない…」**で会話が止まります。

❌ マイクが弱い → 主催が空気になる

乾杯・説明・誘導が聞こえない
→ グダる → 参加者が勝手に動く
主導権が崩れると戻すのが大変です。

❌ レイアウト固定 → 初参加が壁際でスマホ

これ、会場設計でほぼ決まります。


現場目線で見る「良い交流会会場」の条件(60名)

① 入口付近に受付を作れる

受付が詰まらない/名札・リスト管理/初参加を拾える
受付は「空気作りの第一関門」です。

② ドリンク導線が止まらない

提供が早い/混まない/頼めるものが分かりやすい
ここで会話の回転数が変わります。

③ 音響がちゃんとしてる(マイクが通る)

主催が主導権を持てるかは、ほぼここです。

④ 立食で動ける空間

60名は「動ける」だけで交流効率が跳ねます。

⑤ 集合写真が撮れる

次回告知に直結。地味に超重要です。


うまく回る交流会の流れ(BRICKでもこの形が一番事故らない)

開始30分前
・受付設営/名札準備
・BGMは会話できる音量

0:00 開始
・まず歓談(いきなり乾杯しない)

0:10 乾杯
・司会は短く/主旨説明は1分

0:10〜0:50 前半交流
・名刺交換/初参加が混ざる時間

0:50 軽く全体アナウンス
・「席シャッフルOK」「初参加同士もぜひ」など

0:50〜1:30 後半交流
・BGM少し上げる(盛り上げゾーン)

1:30 集合写真
・この時間が一番揃う

1:45 締め
・次回案内/自由解散 or 二次会誘導


BRICKで貸切相談するときに、先に決めると爆速で進むこと

当日バタつかないために、最低ここだけは決めておくと強いです。

  • 開催時間(受付開始/スタート/締め)
  • 立食 or 半立食(席の割合)
  • 乾杯と集合写真のタイミング
  • マイク使用回数(何回アナウンスするか)
  • スクリーン使用の有無(タイムテーブル投影など)
  • 受付人数(おすすめは2名〜)

※会場側は、ここが分かると「必要な動線」を先に作れます。


店舗情報(BRICK)

  • 店名:Sound Bar BRICK(ブリック)
  • 住所:福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F
  • 電話:092-406-9070
  • 特徴:貸切パーティー対応/音響・マイク運用に強い/レイアウト調整しやすい

まとめ|60名交流会は「人」じゃなく「空間」で勝つ

人は集められる。
でも“交流させる”のが一番難しい。

その差を作るのが、

  • 天神で集まりやすい
  • 貸切で空気が作れる
  • 導線が回る
  • 音が通る

この4点。

60名規模なら、
**「雰囲気いい店」じゃなく「イベントが回る箱」**を選ぶのが正解です。

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