卒業式って、不思議な日ですよね。
朝からずっと、実感があるようでない。
写真を撮って、先生に挨拶して、友達と「またね」って言いながら、心のどこかで分かってる。
今日で、このメンバーで集まるのは“最後”かもしれない。
だからこそ、卒業式のあとって、打ち上げが大事になります。
「飲み会」って軽く言うけど、本当はあれ、気持ちの着地なんです。
- ありがとうを言う人
- ごめんを言う人
- 実はずっと好きだったって言う人
- 進路がバラバラで、少し寂しくなる人
- 次の春に向けて、背中を押されたい人
卒業式のあとって、みんな言葉がうまく出ない。
でも、集まって乾杯して、笑って、写真を撮って、
「また会おう」って言えたら——その日がちゃんと“終われる”。
この記事は、そんな卒業式後の打ち上げを
60名規模で貸切開催したい幹事さんに向けて書きます。
天神・大名で会場を探しているなら、
Sound Bar BRICK(ブリック)という選択肢がどう役に立つか。
そして、幹事が“報われる夜”を作るためのコツを、現場目線でまとめます。
60名の打ち上げ、正直いちばん難しいです
卒業式後って、普段の飲み会と条件が違います。
- まず人数が多い(40〜60名、時にそれ以上)
- 到着時間がバラける(写真→移動→合流でズレる)
- テンション高い人と、泣きそうな人が混ざる
- 初めましての友達の友達もいる
- 写真・動画を残したい
- でも終電もある
この条件で「全員が楽しめる場」を作るのって、
幹事がめちゃくちゃ頑張らないと成立しません。
そして、60名規模の打ち上げでよく起きるのがこれ。
- 受付が詰まって、開始から空気が重い
- ドリンクが遅くて会話が止まる
- 乾杯の声が通らずグダる
- 席が固定で、知り合いだけで固まる
- 初参加が端でスマホになる
- 集合写真が撮れずに解散して後悔する
これ、主催が悪いんじゃないです。
会場が“60名仕様”じゃないだけ。
だからこの記事で一番伝えたいのはこれ。
60名の打ち上げは「雰囲気の良さ」より「回る設計」で勝つ。
卒業式後の打ち上げで必要なのは「盛り上げ」より「一体感」
卒業式後って、盛り上がることも大事なんだけど、
それ以上に大事なのは、みんなが同じ空気を共有できることだと思っています。
全員が踊らなくてもいい。
全員が喋り倒さなくてもいい。
でも、
「同じ場所にいて、同じタイミングで笑えた」
この記憶が残ると、卒業の寂しさが少しだけ柔らかくなります。
そして、その一体感は、会場で作れます。
具体的にはこの4つ。
- 受付がスムーズ
- ドリンクが止まらない
- 声が通る(乾杯やアナウンスが成立)
- 人が自然に混ざれる導線
天神・大名で「60名貸切」ならBRICKが相性いい理由
Sound Bar BRICK(ブリック)は、天神・大名エリアで
貸切パーティー、二次会、打ち上げなど“団体の夜”を支えてきた会場です。
貸切目安20名〜最大70名。
60名がいちばん気持ちよくハマる規模感でもあります。
BRICKの強みは、派手なことよりも「回ること」。
① 壁一面の巨大スクリーンで“思い出が残る”
卒業式後って、写真だけじゃ足りないんです。
動画、スライド、寄せ書きの投影、メッセージ…
ああいうのがあると、急に空気が“卒業”になる。
「この時間、ちゃんと特別だった」って感じられる。
スクリーンは演出のためだけじゃなく、
気持ちを揃えるための装置です。
② マイクと音響で“乾杯がちゃんと成立する”
60名って、声が通るかどうかで空気が決まります。
乾杯の瞬間に、みんなが同じ方向を向ける。
この一体感があるだけで、その後が自然に回ります。
③ DJブースがある=BGMの空気作りができる
ずっと大音量が正解じゃない。
最初は会話できる音量。
盛り上げたいタイミングで少し上げる。
この“メリハリ”があるだけで、居心地が良くなる。
④ ロフト(〜12名)が控室や荷物置きに使える
幹事が救われるポイントは、実はこういうところ。
景品、上着、荷物、受付備品…。
置き場があるだけで、現場のバタつきが減ります。
さらに、会場使用料・チャージが無料、
飲み放題3,300円〜という目安があるのも、団体にとっては安心材料。
スタッフ目線で正直に言うと、「卒業式後の夜」は特別です
僕らは普段から、いろんな団体の貸切を見ています。
会社の送別会、交流会、イベントの打ち上げ、結婚式二次会。
でも、卒業式後の打ち上げって、空気が違うんです。
たぶん、みんなが少しだけ“無防備”になる。
普段言わないことを言える夜になる。
「ありがとう」
「楽しかった」
「また会おう」
「寂しいな」
そういう言葉が、照れながら出てくる。
だから僕らスタッフも、勝手に気合いが入ります。
この夜を“ただの飲み会”で終わらせたくないって思うから。
BRICKは、スタッフだけで作ってきた店じゃありません。
お客様の声に支えられて、みんなで盛り上げを作ってきた店です。
「こうしたらもっと回った」
「写真タイムがあると良かった」
「乾杯を短くしたらテンポが良かった」
そういう現場の声を積み重ねて、今があります。
だから、卒業式後の打ち上げも
こんな思いをもっと多くの方に体験してほしい。
当店で楽しんで盛り上がって、
“ちゃんと良い夜だった”で帰ってほしい。
幹事がラクになる:卒業式後60名の鉄板進行テンプレ
到着がバラける卒業式後は、最初に乾杯しないのがコツです。
これだけで空気が落ち着きます。
開始30分前(幹事)
- 受付設営(名簿/会費箱/名札/ペン)
- 写真を撮る場所を決める
- BGMは会話できる音量
0:00 開始
- まず歓談(遅れてくる人を待ちながら温める)
0:15 乾杯(挨拶は1分でOK)
- 長い挨拶は逆に空気が止まる
- 「今日の主役はみんな」だけで十分
0:15〜0:55 前半歓談
- まずは同じクラス・ゼミで固まってOK
- ここで安心する
0:55 アナウンス(30秒)
- 「席シャッフルOK」
- 「写真は1:20に撮ります」
この2つで“混ざり”が生まれる
0:55〜1:20 後半(盛り上げゾーン)
- BGM少し上げる
- 乾杯増える/写真が映える時間
1:20 集合写真(絶対ここ)
この時間が一番揃います。
終盤にすると帰る人が出て、撮れない。
1:40 締め
- 次の予定がある人も気持ちよく帰れる
- 三次会に行く人も誘導しやすい
卒業式後の打ち上げ:準備チェック(幹事向け)
- 人数の最終確認(±5人の幅で想定)
- 会費設定(お釣り少なめに)
- 受付2人体制(会費担当/名札担当)
- 乾杯の挨拶は短く(1分)
- 写真担当を決める(撮る人がいないと残らない)
- 「席シャッフル」の一言を入れる(混ざりが起きる)
- 終電時間の共有(最後のゴタつきが減る)
【コピペOK】問い合わせテンプレ(卒業式後の打ち上げ)
【貸切相談】卒業式後の打ち上げで利用希望です
・日程:
・時間:◯:◯◯〜(2h or 3h)
・人数:◯◯名(想定60名)
・形式:立食/半立食
・希望:乾杯アナウンス(マイク)/集合写真/スクリーン使用
・予算:1人◯◯◯◯円(飲み放題希望)
・代表者名:
・当日連絡先:
TEL:092-406-9070(Sound Bar BRICK)
まとめ|卒業式後の夜は、「一緒に笑えた」で終わると強い
卒業式って、終わった瞬間から少し寂しい。
でもその寂しさは、悪いものじゃない。
「大事だった時間が終わる」って証拠だから。
だからこそ、卒業式後の打ち上げは
ただ盛り上げるだけじゃなく、
ちゃんと一体感があって、思い出が残って、気持ちが着地する夜にしてほしい。
60名規模なら、会場選びで勝てます。
- 受付が回る
- ドリンクが回る
- 声が通る
- 混ざれる
- 写真が残る
この土台があるだけで、幹事が頑張りすぎなくても自然に良い夜になる。
もし天神・大名で
「卒業式後、60名で貸切できる会場」を探しているなら、
まずは候補日を2つだけ送ってください。空き確認だけでもOKです。
その夜が、みんなの“次の春”につながる夜になりますように。
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