卒業式って、終わった瞬間に“静かになる”日です。
泣いて、笑って、写真を撮って、先生に挨拶して。
あんなに人がいたのに、会場を出たら急に現実が戻ってくる。
そして、みんな口では言います。
「またね」
「また集まろう」
「落ち着いたら飲もう」
…でも、分かってるんですよね。
“この60名”で集まるのは、今日が最後かもしれないって。
だからこそ、卒業式のあとの打ち上げって、ただの飲み会じゃない。
あれは、気持ちの着地であり、青春の片付けであり、
「次の春」に行くための、最後の儀式みたいなものです。
でも幹事は、そんなことをゆっくり考える暇がない。
人数は60名。
天神で。
できれば貸切で。
写真も撮りたい。
乾杯もちゃんとしたい。
でも、どこも空いてない。
そもそも60名って入るのか分からない。
席がバラけたら一体感が消える。
ドリンクが遅いと空気が止まる。
声が通らないとグダる。
集合写真が撮れなかったら、あとで絶対に後悔する。
…正直、卒業式の打ち上げで一番泣きそうなの、幹事です。
「誰かの大事な夜を預かってる」
その責任の重さって、やった人にしか分からない。
だから最初に言い切ります。
60名の卒業式打ち上げは、会場選びで9割決まります。
盛り上げ方の前に、店の“設計”が合ってないと、全部が崩れる。
- 受付が詰まって、最初から空気が重い
- ドリンク待ちで会話が止まる
- 乾杯の声が通らず、主役が見えなくなる
- 知り合いだけで固まり、話せない人が出る
- 集合写真が撮れずに、思い出が残らない
これ、企画力の問題じゃない。
その人数に合ってない箱を選んだだけなんです。
60名の打ち上げが「惜しい夜」になりがちな理由
卒業式後の打ち上げは、普通の飲み会と条件が違います。
まず、到着時間がバラける。
写真を撮って、移動して、コンビニ寄って、合流して。
「先に始めといて〜」が当たり前に起きる。
次に、テンションの温度差がある。
「今日は騒ぎたい!」の人もいれば、
「もう少しだけ、静かに余韻に浸りたい」人もいる。
泣きそうな人もいる。
さらに、“初めまして”が混ざる。
クラスは違う、学部は違う、サークルが違う。
友達の友達も来る。
つまり、60名の打ち上げは
**「勝手に盛り上がる」じゃなくて、「回る設計が必要なイベント」**なんです。
そして、その設計を一番左右するのが会場。
会場が合っていれば、幹事が完璧じゃなくても回ります。
会場が合っていないと、幹事が頑張っても崩れます。
結論:60名に必要なのは「雰囲気」より「回る導線」
卒業式後の60名打ち上げで必要なのは、実はシンプルです。
- 受付がスムーズ(最初の空気が死なない)
- ドリンクが止まらない(会話が止まらない)
- 声が届く(乾杯・案内が成立する)
- 人が混ざれる(固まりがほどける)
- 写真が撮れる(思い出が残る)
この5つが揃っている会場は、盛り上がりが“自然に”生まれます。
逆に、どれか1つ欠けるだけで
「なんか惜しい」夜になりやすい。
天神貸切ならBRICKが相性いい理由(60名がハマる箱)
Sound Bar BRICK(ブリック)は、天神・大名エリアで
貸切パーティーや二次会、打ち上げを預かってきた会場です。
貸切の目安は 20名〜最大70名。
だから60名は、まさに一番ハマる規模感です。
BRICKが「卒業式後の60名」に向く理由は、派手さじゃない。
当日が回る“仕組み”を作りやすいことです。
① 受付を作れる=最初の空気を整えられる
60名は受付が詰まった瞬間、空気が重くなります。
「遅れてきた人が入りづらい」
「初参加が不安になる」
「幹事が焦ってテンパる」
これが起きると、その後の雰囲気に影響します。
BRICKは入口付近に受付を作りやすく、
名札配布・会費回収・案内が組みやすい。
最初の空気を整えられると、その後が本当にラクになります。
② ドリンク導線が止まらない=会話が止まらない
打ち上げで一番テンションが落ちる瞬間は、
**「飲み物まだ来てない…」**です。
飲み物が来ないと、会話が止まる。
会話が止まると、余韻が消える。
そのまま壁際でスマホが始まる。
60名はこれが連鎖しやすい。
だからドリンク導線は“生命線”です。
③ マイクと音響=乾杯が成立する(主役が見える)
卒業式後の乾杯って、ただの儀式じゃない。
あれは“気持ちを揃える瞬間”です。
マイクが通ると、
60名が同じタイミングで笑えて、同じ方向を向けます。
この一体感があるだけで、その後の空気が変わる。
BRICKは音響が強く、マイク運用がしやすい。
乾杯・案内・写真集合の声がちゃんと届く。
ここは想像以上に大きいです。
④ 立食・半立食で「混ざり」が起きやすい
60名は席固定にすると、固まって終わります。
仲良しだけが楽しい夜になる。
初参加は壁際でスマホ。
これが一番もったいない。
BRICKは立食・半立食で導線を作りやすく、
「自然に混ざれる空気」を作りやすい。
⑤ 巨大スクリーンで“卒業の夜”になる
卒業式後の夜って、映像があると空気が変わります。
スライド、動画、寄せ書き、メッセージ。
“卒業の夜”として記憶に残る。
「ただ飲んだ」じゃなく、「ちゃんと終われた」になる。
BRICKには壁一面の巨大スクリーンがあります。
これが、思い出を“形”にする力になります。
そして、ロフト(〜12名)があるのも地味に強い。
荷物置き、控室、景品置き場。
幹事が救われるポイントは、こういう裏方の部分だったりします。
BRICKが大事にしているのは「みんなで盛り上げを作る」こと
ここは、少しだけ人間味の話をさせてください。
BRICKは、最初から完璧なお店だったわけじゃない。
スタッフが悩んで、工夫して、現場で改善して、
お客様が支えてくれて、声をくれて、また来てくれて。
そうやって、
スタッフとお客様に支えられて、みんなで盛り上げを作ってきた店です。
だから、卒業式後の夜が持つ「特別さ」も分かるつもりです。
普段言えない「ありがとう」
照れながら言う「ごめん」
笑いながら泣く「またね」
誰かの背中を押す「頑張れ」
そういう言葉が出る夜って、実は貴重で。
そしてその夜が“いい夜だった”で終われたら、
次の春に進む人たちの背中が少し軽くなる。
僕らは、こんな思いをもっと多くの方に体験してほしい。
当店で楽しんで盛り上がって、
帰り道に「今日、よかったな」って思ってもらいたい。
幹事がラクになる:60名打ち上げの鉄板テンプレ
卒業式後は到着がバラけます。
だから最初に乾杯しない。
これだけで空気が整います。
開始30分前
- 受付設営(名簿/会費箱/名札/ペン)
- BGMは会話できる音量
- 集合写真の場所を決める
0:00 開始
- まず歓談(遅刻者を待ちながら温める)
0:15 乾杯(挨拶は1分)
長い挨拶はいらない。
「今日はここまでお疲れ!」で十分。
0:15〜0:55 前半歓談
最初は同じグループで固まってOK。
安心する時間が必要。
0:55 アナウンス(30秒)
- 「席シャッフルOK」
- 「写真は1:20に撮ります」
この2つで“混ざり”が始まります。
0:55〜1:20 後半(盛り上げゾーン)
BGMを少し上げる。
乾杯が増えて、写真が映える時間。
1:20 集合写真(ここがベスト)
この時間が一番揃います。
終盤にすると帰る人が出て撮れません。
1:40 締め
終電がある人も気持ちよく帰れる。
三次会へ行く人も動きやすい。
【コピペOK】問い合わせテンプレ(卒業式後60名)
【貸切相談】卒業式後の打ち上げで利用希望です
・日程:
・時間:◯:◯◯〜(2h or 3h)
・人数:◯◯名(想定60名)
・形式:立食/半立食
・希望:乾杯アナウンス(マイク)/集合写真/スクリーン使用
・予算:1人◯◯◯◯円(飲み放題希望)
・代表者名:
・当日連絡先:
店舗情報
Sound Bar BRICK(ブリック)
〒福岡県福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュビル5F
TEL:092-406-9070
貸切:目安20名〜最大70名
飲み放題:3,300円〜
会場使用料・チャージ:無料
設備:巨大スクリーン/音響/マイク/DJブース/ロフト
最後に:卒業式の夜は、“終わらせ方”が大事
卒業って、嬉しいのに寂しい。
寂しいのに、前に進まなきゃいけない。
矛盾してるけど、それが卒業式の夜です。
だから、解散したくない60名の気持ちは正しい。
その夜を、ちゃんと“いい夜だった”で終わらせてほしい。
会場が合っていれば、
幹事が頑張りすぎなくても、自然に回ります。
みんなが同じタイミングで笑えて、
写真が残って、
「またね」が少しだけ本当になる。
もし天神・大名で、卒業式後の打ち上げ会場を探しているなら、
まずは候補日を2つだけ。空き確認だけでも大丈夫です。
その夜が、みんなの次の春につながる夜になりますように。
TEL:092-406-9070(Sound Bar BRICK)
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