貸切営業について

「“行く理由”がなくても、行っていい夜。」—U25飲み放題を始めた、BRICKの話

「今日、天神どうする?」
その一言から始まる夜って、だいたい“答え”が出ないまま時間だけ過ぎます。

候補を出して、値段を見て、混み具合を想像して、
「やっぱやめる?」って空気が流れる。
誰かが悪いわけじゃない。
ただ、みんなちょっと疲れてるだけ。

たぶん、今の20代って、忙しい。
学生でも、社会人でも、何かに追われてる。
予定がない日は、予定を入れる元気すらない日がある。

でも、そんな日ほど本当は、誰かと笑いたかったりするんですよね。
何か大きな目的があるわけじゃない。
恋愛とか、成功とか、特別なイベントとか、そういうのじゃなくて。

ただ、
「今日は一人で終わりたくない」
それだけ。

BRICKがU25飲み放題を始めたのは、
そういう夜の“行き先”になりたかったからです。


たぶん、飲み会が高くなったんじゃなくて、気持ちが先に冷える

「最近、飲みに行くと高い」
この言葉、よく聞くようになりました。

確かに、ちょっと飲んだだけで思ったよりいく。
二次会に流れたら、さらにいく。
帰り道で「あれ、今日こんな使った?」ってなる。

でも実際は、値段が高いことだけが問題じゃないと思うんです。

お金が減ることより、
**“気楽に楽しめなかった”**ことがしんどい。

会計を気にして飲むのを控える。
次の日の予定が気になって早めに帰る。
みんなが「楽しもう」と言いながら、どこかでブレーキを踏んでる。

そうなると、夜の熱が途中で冷める。
冷めた夜って、何も残らない。
写真も撮らないし、「また行こう」も出てこない。

だったら、最初から“気楽”にしてしまおう。
そう思いました。


U25飲み放題の話(まずは条件だけ、シンプルに)

ここは分かりやすく、先に出します。

  • U25限定
  • 男性:3,300円
  • 女性:2,200円
  • 無制限飲み放題(※混雑時は 2時間制

「安いじゃん」
その反応でいいです。
むしろ、そう思ってほしい。

BRICKがやりたいのは、
“価格の強さ”で釣ることじゃなくて、
「行く理由がなくても行っていい」夜を作ることだから。


BRICKは「何をする店」なのか、たぶん一言じゃ言えない

BRICKって、初めての人ほど聞くと思います。

「ここ、何の店?」って。

バー?
クラブ?
イベント会場?
二次会の箱?
飲み放題の店?

たぶん全部、ちょっとずつ合ってる。
でも一番近い表現は、これかもしれません。

“集まる理由を作りやすい店”

音があって、照明があって、空気が少しだけ非日常で、
それでいて、ちゃんと会話もできる。
静かすぎないし、うるさすぎない。
テンションが上がる人は上がれるし、
落ち着きたい人は落ち着ける。

何かを頑張らなくても、そのままで成立する空間。
それがBRICKの目指しているところです。


U25の夜って、実は“キラキラ”ばっかりじゃない

SNSを見ると、U25ってずっと楽しそうに見える。
飲んで、笑って、恋して、盛り上がって。
たぶん、そういう夜もある。

でも現実は、もっとバラバラです。

  • 就活がうまくいかない
  • 仕事が向いてるか分からない
  • 友達はいるのに、孤独を感じる
  • いつも同じメンツで、ちょっと飽きた
  • 新しい人と話したいけど、勇気が出ない
  • 何かを変えたいのに、何を変えればいいか分からない

そういう夜があるのも、U25です。

だから、BRICKに来てほしいのは、
“元気いっぱいの人”だけじゃない。

ちょっと疲れてる人にも来てほしい。
元気じゃない日でも、笑える夜にしてほしい。

飲み放題って、そのための仕組みです。
「気を使わずに楽しめる」ための。


無制限飲み放題って、実は“時間”の安心

無制限って聞くと、
「いっぱい飲める」みたいに思われがちだけど、
僕らが一番渡したいのは別のものです。

それは、時間の安心

「もう一杯頼んだら、会計いくら?」
「このペースで飲んで大丈夫?」
「長居したら迷惑かな?」

こういう不安があると、
人は会話に集中できません。

でも、飲み放題だと
一回その不安が消えます。

会話に集中できる。
笑うことに集中できる。
目の前の人に集中できる。

“夜をちゃんと楽しめる”って、こういうことだと思う。

もちろん、混雑時は2時間制になります。
それも正直に言います。
混んでる日に無制限を全員にやると、
結局ドリンク提供が遅くなったり、店内が詰まったりして、
楽しさが減るから。

BRICKは「長くいられる」より、
**「気持ちよく回る」**ことを優先します。
そのほうが、来てくれた人が一番得をするから。


“行ってみよう”が成立する夜を増やしたい

「行こうよ」って誘うのって、意外とエネルギーが要ります。

相手に気を使う。
値段も気にする。
店選びに責任が乗る。

でも、U25の時期って
誘われることも、誘うことも、人生の栄養になると思うんです。

あの頃に出会った人が、10年後も友達だったりする。
何気ない飲み会の一言が、人生を動かしたりする。

だから、僕らは
**“誘いやすい店”**でいたい。

「今日、BRICK行こ」
その一言で成立する夜を増やしたい。


おすすめの使い方(“盛り上がり方”を強制しない)

ここは押しつけたくないんです。
BRICKの使い方に正解はない。

ただ、U25飲み放題はこんな使い方が向いてます。

1)2〜4人で“まず試す”

初めては少人数が一番ラクです。
雰囲気を見て、「あ、ここアリだね」ってなれば勝ち。

2)二次会の“集合場所”にする

一次会のあと「二次会どこ?」で迷子になるのが一番もったいない。
BRICKを集合場所にすると、動きが早い。
テンションが落ちない。

3)誕生日・送別の“気持ちだけ”をやる

大げさじゃなくていい。
写真撮って乾杯して「おめでとう」「おつかれ」って言えたら十分。
そういう夜が、意外と一番残ります。


最後に:BRICKが欲しいのは、派手な話題じゃなくて“いい夜だった”の一言

このU25飲み放題企画を出すと、
たぶん「安い!」って言われます。
それはそれで嬉しい。

でも一番嬉しいのは、別の言葉です。

「今日、来てよかった」
「なんか元気出た」
「また来たい」
「ここ、落ち着くね」
「次は友達連れてくる」

そういう言葉が増えたら、企画は成功です。

BRICKは、スタッフだけで作ってきた店じゃありません。
お客様に支えられて、みんなで盛り上げを作ってきた店です。
だからこそ、夜を“消費”して終わりじゃなくて、
夜を“回復”にしてほしい。

U25飲み放題は、そのきっかけです。

行く理由がなくてもいい。
むしろ、理由がない夜こそ来てほしい。
天神・大名で、気楽に笑って帰れる場所として。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

RECOMMEND

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【ご予約ありがとうございます!】でもまだ間に合います。結婚式二次会・団体貸切の空き状況、随時受付中!【福岡・天神・大名】

  2. 【知ってた?】乾杯の歴史と文化とは?飲み会をもっと深く楽しむ豆知識

  3. 異業種交流会をbrickで貸切開催して分かったこと|60名規模は“会場選び”で9割決まる

  4. 「それなら行きたい!」みんなが呼ばれたいと思う飲み会とは?|サウンドバーブリック福岡

  1. 【飲酒量の違い】平日と週末、どれくらい変わる?シチュエーション別にご紹介🍻

  2. 💐 結婚式二次会・三次会をお手伝いできる喜び。Sound Bar brickスタッフも“幸せのおすそわけ”を感じています!

  3. あっという間に週末です!

  4. 【6月最終週】結婚式二次会の“駆け込み予約”はBrickでまだ間に合います!【福岡・天神・大名・貸切OK】

TOP