ブリック店長 今元ブログ

【30代の気づき】「大人の飲み会」の正解を見つけるまでの物語

プロローグ:20代と30代の狭間で

「最近の飲み会、なんか物足りなくない?」

同期の一言が、妙に心に刺さった。

30歳になった春。昇進して、後輩もできた。給料も上がった。でも、何かがズレている。

飲み会の企画も、昔と同じ。

安い居酒屋、とりあえず乾杯、騒いで終わり。

20代前半なら、それで良かった。お金もないし、騒げればそれで満足だった。

でも、今は違う。

「もっと落ち着いた場所で、ゆっくり話したい」
「料理にもこだわりたい」
「でも、堅苦しいのは嫌」

この微妙な感覚、なんて言えばいいんだろう。

結局、いつもの店を予約して、いつもの飲み会をやって、いつもの「まあ楽しかったね」で終わる。

でも、心の奥で思っていた。

「大人の飲み会」って、こんなもんじゃないはず。

転機:偶然の再会が導いた道

ある週末、天神をふらついていた時だった。

「あれ、◯◯じゃん! 久しぶり!」

振り返ると、大学時代の先輩。もう35歳くらいのはず。

「今から飲まない? いい店知ってるんだ」

ついていった先は、大名の路地を入った場所。

「sound bar brick」

バー…? なんか敷居高そう。

でも、扉を開けた瞬間、その不安は消えた。

まず驚いたのが、客層の幅広さ。

20代の若いグループもいれば、40代くらいのスーツ姿の人たちもいる。でも、誰も浮いてない。みんなが、自然体でいられている。

カウンターに座った。

流れる音楽は、聴いたことあるけど、店っぽくアレンジされた感じ。ジャズベースだけど、ポップな要素もある。

「ここ、いいでしょ?」

先輩が笑った。

「20代の頃は、安くて騒げる店ばっかり行ってたけどさ。30過ぎると、『雰囲気』が大事になってくるんだよね」

その言葉が、すとんと腑に落ちた。

そうか。私が探していたのは、これだったんだ。

発見:「大人の飲み会」の条件

先輩と話しながら、気づいたことがある。

「大人の飲み会」には、バランスが必要なんだ。

バランス1:カジュアルとフォーマルの間

堅苦しいのは疲れる。でも、チープすぎるのも違う。brickは、その中間にある。

バランス2:賑やかと静かの間

ワイワイ騒ぎたい時もある。でも、落ち着いて話したい時もある。brickの音楽は、その両方を可能にする。

バランス3:おしゃれと居心地の間

インスタ映えするような場所は気を使う。でも、brickは「おしゃれだけど、リラックスできる」という絶妙なライン。

バランス4:コスパと満足感の間

安いだけじゃ物足りない。でも、高すぎるのも気が引ける。brickの飲み放題プランは、その絶妙な価格帯。

「この店、団体でも使えるの?」

先輩に聞くと、

「全然いけるよ。うち、会社の飲み会でも使ったことある。むしろ、団体の方が音楽の恩恵を受けられる」

音楽の恩恵?

「初対面の人とか、世代が違う人同士でも、音楽があると自然と会話が生まれるんだよ。『この曲いいね』とか、『懐かしい』とか」

なるほど。確かに、今も隣のテーブルで初対面っぽい人たちが、音楽の話で盛り上がってる。

これが、「大人の飲み会」の正解か。

実践:初めての「大人の飲み会」企画

一ヶ月後。部署の飲み会の幹事が回ってきた。

メンバーは、20代の若手から40代のマネージャーまで。

今までなら、無難に駅近の居酒屋を予約していた。

でも、今回は違う。

sound bar brickに、賭けてみた。

事前にスタッフさんに相談。

「年齢層が広くて、立場もバラバラなんです。みんなが楽しめる空間にしたいんですけど…」

「大丈夫です。そういうお客様、多いんですよ。音楽のセレクトも、幅広い年代が楽しめるように組みますね」

当日。

メンバーが店に入った瞬間の反応が、予想以上だった。

「おお、ここいいじゃん!」(20代の若手)
「落ち着いた雰囲気だね」(40代のマネージャー)

全世代から、好反応。

乾杯後、流れたのは70-80年代の洋楽をモダンにアレンジした曲。

するとマネージャーが、

「この原曲、大好きだったんだよ」

若手が、

「あ、この曲サンプリングされてる曲で聴いたことあります!」

音楽が、世代を繋いだ。

中盤、少しテンポの良い90年代J-POPに切り替わった。

「懐かしい! これ、学生時代よく聴いてた!」

30代の先輩たちが盛り上がる。

気づけば、普段は業務連絡しかしない若手とマネージャーが、音楽談義で笑い合っている。

これが、brickの力なんだ。

お開きの時。マネージャーが私に言った。

「今日の店、すごく良かったよ。久しぶりに『ちゃんとした飲み会』だった」

「ちゃんとした飲み会」。まさに、その言葉。

深掘り:なぜbrickは「大人」に刺さるのか

それから、私はbrickのリピーターになった。

同期との飲み会、彼女の誕生日、取引先との会食。

どんなシーンでも、brickは期待を裏切らない。

そして気づいた。

brickは、「大人」が求める要素をすべて満たしている。

要素1:音響へのこだわり

サウンドバーという名の通り、音響設備が本格的。音楽が「聴こえる」んじゃなくて、「感じる」。

要素2:空間設計の妙

おしゃれだけど、気取ってない。照明、家具、レイアウト。すべてが計算されている。

要素3:スタッフの質

ただのサービス提供者じゃない。「この場を良くしよう」という意識が伝わる。

要素4:立地の絶妙さ

天神大名。アクセス良好だけど、大通りから少し入った「大人の隠れ家」感。

要素5:柔軟性

カジュアルな飲み会から、ちょっとした接待まで。TPOを選ばない懐の深さ。

そして何より、「また行きたい」と思わせる余韻。

応用:様々なシーンでの活用法

30代になって、飲み会のシーンも多様化した。

brickは、そのすべてに対応してくれた。

シーン1:同期との近況報告会 「最近どう?」から始まる、深い話。brickの落ち着いた空間が、本音を引き出してくれる。

シーン2:後輩への奢り飯 「おしゃれな店に連れてってくれる先輩」というポイント稼ぎ。でも、堅苦しくないから後輩もリラックス。

シーン3:彼女の友達との初顔合わせ 緊張する場面。でも、brickの音楽が自然と会話のきっかけを作ってくれる。好印象、ゲット。

シーン4:転職前の送別会 人生の節目を祝うのにふさわしい、特別感のある空間。でも、カジュアルに過ごせる。

どのシーンでも、共通して言われること。

「センスいいね」

この一言が、何より嬉しい。

変化:「場所選び」が自信になった

brickと出会ってから、私は「場所選び」に自信を持つようになった。

条件検索で上位に出る店じゃなく、自分の感覚で選んだ店。

レビュー数じゃなく、実際に足を運んで確かめた店。

「ここなら間違いない」という確信を持って、人を誘えるようになった。

そして気づいた。

場所選びって、その人のセンスが出る。

適当に選んだ店では、適当な評価しか得られない。

でも、本気で選んだ店では、信頼が生まれる。

「この人が選ぶ店なら、行ってみたい」

そう思ってもらえることが、30代の「大人力」なんだと思う。

最近のエピソード:後輩へのアドバイス

先日、25歳の後輩から相談を受けた。

「先輩、どうやっていつもいい店を見つけるんですか?」

私は答えた。

「条件じゃなくて、空気で選んでる」

「空気…ですか?」

「そう。料理が美味しいとか、安いとか、駅近とか。それも大事だけど、一番大事なのは『その場の空気感』。居心地がいいかどうか」

「sound bar brickに一度行ってみな。『空気がいい店』ってどういうことか、わかるから」

一週間後。

「先輩、brickすごいですね! あの空気感、やばいです!」

後輩の目がキラキラしていた。

感覚は、言葉じゃなく体験で伝わる。

エピローグ:30代の「正解」

30歳になった春に感じた違和感。

「大人の飲み会」の正解がわからなかった私。

でも今は、自信を持って言える。

正解は、sound bar brickにあった。

カジュアルとフォーマルの間。
賑やかと静かの間。
おしゃれと居心地の間。

すべてのバランスが、絶妙に取れている場所。

天神大名という立地、こだわりの音響、温かいスタッフ。

そして、「また行きたい」と思わせる空気感。

もし、あなたが今、20代と30代の狭間で悩んでいるなら。
もし、「大人の飲み会」の正解がわからないなら。

一度、brickを訪れてみてほしい。

きっと、「ああ、これか」と腑に落ちるはず。

そして、次の飲み会で使ってみてほしい。

きっと、こう言われるはず。

「センスいいね」って。


sound bar brick | 福岡市中央区大名
大人の飲み会は、空気で選ぶ
団体飲み放題・二次会・接待、ご予約受付中

30代の「正解」が、ここにある。
あなたの「大人力」が、ここから始まる。

「なんか物足りない」から、
「また行きたい」へ。

大人の選択を、しよう

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