ブリック店長 今元ブログ

【大名】団体での二次会予約はお早めに!天神で人気の貸切&飲み放題バー

プロローグ:「もう埋まってます」の3文字が、怖くなった日

あれは11月の初旬だった。

12月の忘年会シーズンに向けて、二次会の会場を探していた。

参加予定は54名。天神・大名エリアで、貸切×飲み放題のバーを探して、いくつか候補を絞っていた。

その中の一つが、知人から「絶対ここが良い」と強くすすめられていたsound bar brick(サウンドバーブリック)だった。

問い合わせを入れたのは、11月15日。

返信が来た。

「ご希望の日程は、すでに貸切のご予約が入っており、対応が難しい状況です」

12月第2金曜日。幹事仲間の間で「一番人が集まりやすい日」と言われているその日は、すでに埋まっていた。

焦って翌週の金曜を確認した。それも埋まっていた。

第3週も、第4週も、使えそうな金曜と土曜は軒並み先約が入っていた。

「もう少し早く動いていれば。」

その後悔は、二次会を終えた今でも、頭の片隅に残っている。


第一章:「天神・大名の人気貸切バー」が埋まるスピードを、甘く見ていた

あの経験から、私は天神・大名エリアの貸切事情を真剣に調べるようになった。

わかったことがある。

「良い会場ほど、信じられないほど早く埋まる。」

居酒屋チェーンの個室なら、2〜3週間前でも取れることが多い。チェーン店は店舗数が多く、代替も効く。

でも、天神・大名エリアで「40名・50名・60名の貸切に対応できる質の高い飲み放題バー」となると、選択肢がぐっと絞られる。

絞られた選択肢の中でも特に人気の高い会場は、繁忙期には2〜3ヶ月前から予約が入り始める。

なぜそこまで早いのか。

理由は、幹事のサイクルにある。

年間で二次会が集中するシーズンは決まっている。3月の歓送迎会、6〜7月の夏の打ち上げ、12月の忘年会、1月の新年会。そして年度末の送別会。

これらのシーズンに向けて、「先を読む幹事」が2〜3ヶ月前から動き始める。

早い人は、忘年会の会場を9月に押さえる。

送別会の二次会を、1月に予約する。

その人たちが先に良い枠を確保してしまうから、直前に動いた幹事には「もう埋まってます」しか残らない。

天神・大名の貸切バー事情は、「早い者勝ち」でできている。


第二章:sound bar brickが「早めに動く価値がある会場」である理由

天神・大名エリアの貸切飲み放題バーの中でも、brickに早めに問い合わせを入れる価値がある理由を整理する。

理由① 40名・50名・60名の団体貸切に対応できる「箱」がある

天神・大名エリアで、40名以上の団体を完全貸切で受け入れられる飲み放題バーは、思っているより少ない。バーという業態はコンセプト重視の分、キャパが小さい店が多い。20名なら選択肢があっても、60名となると一気に絞られる。その絞られた選択肢の中でbrickは対応できる。だからこそ、枠の争奪が激しい。

理由② 「音楽×飲み放題×貸切」という唯一無二の体験がある

サウンドバーとしての音楽へのこだわり、明確な飲み放題プラン、完全貸切の空間。この三つが同時に成立する場所が、天神・大名エリアにどれだけあるか。brickはその数少ない選択肢だ。代替が効かない会場は、必然的に予約が集中する。

理由③ 翌日に「また行きたい」と言われる場所だから、リピートが多い

一度brickを使った幹事は、次の機会にもbrickを選ぶことが多い。翌日のグループLINEが「あの店また行きたい」で盛り上がるから、「次の打ち上げもbrickで」という話になる。リピート予約が早い段階で枠を埋めていく。新規で問い合わせる人が入れる余白が、どんどん小さくなっていく構造だ。

この3つが重なって、brickの人気貸切枠は天神・大名エリアで最も動きが早い枠のひとつになっている。


第三章:季節別「予約を入れるべきタイミング」完全ガイド

幹事PRO目線で、年間を通じた予約タイミングのリアルを共有する。

これを知っておくだけで、「もう埋まってます」という返信を受け取るリスクが激減する。


◆ 12月 忘年会シーズン

予約を入れるべき時期:9月〜10月

12月の金曜・土曜は、天神・大名エリア全体で最も競争が激しい。特に第2・第3金曜日は「忘年会の定番日」として、複数の幹事が同じ日を狙う。

40名・50名・60名規模の貸切となると、11月に動き始めた時点で、希望日の選択肢がほとんど残っていないことが多い。

正解は9月に動くこと。 「まだ早すぎる」と感じる頃が、ちょうど良いタイミングだ。


◆ 3月 歓送迎会・送別会シーズン

予約を入れるべき時期:1月〜2月

3月は異動・退職の季節だ。送別会の二次会需要が一気に高まる。しかも、送別会の場合は「主役の最終出勤日」という日程の制約がある。日程の自由度が低い分、特定の日に予約が集中しやすい。

1月に内示が出た段階で、すぐに二次会の場所を仮押さえする幹事が、この時期の勝者だ。


◆ 6月〜7月 夏の打ち上げシーズン

予約を入れるべき時期:4月〜5月

上半期の締め飲み、夏前の打ち上げ。この時期は忘年会ほど認知されていないが、実は予約が集中しやすいシーズンだ。

特に金曜の夜は、梅雨明け前後から一気に埋まり始める。ゴールデンウィーク明けに動くのが理想のタイミングだ。


◆ 1月 新年会シーズン

予約を入れるべき時期:11月〜12月

「新年会は年明けてから考えよう」という幹事が多い。でも、それでは遅い。

1月の第2・第3週は、新年会が集中する。忘年会の熱が冷めない12月のうちに、新年会の会場も押さえておくのが正解だ。


◆ 通年の土日・連休前夜

予約を入れるべき時期:最低でも1ヶ月前

特定シーズン以外でも、40名・50名・60名規模の貸切は「最低1ヶ月前」を目安に動く必要がある。繁忙期は2ヶ月前でも安心できないケースがある。


第四章:今すぐ動ける人のための「プラン早見表」

問い合わせを入れる前に、プランを決めておくとやりとりがスムーズになる。

brickの貸切飲み放題プランは、税込で3段階だ。


◆ 飲み放題のみ|3,300円(税込)

40名:132,000円 / 50名:165,000円 / 60名:198,000円

会費3,500円設定で余白あり。シンプルな打ち上げ・締め飲みに。

早めに問い合わせを入れておいて、人数が確定したタイミングでプランを確定するのがスムーズな流れだ。


◆ 飲み放題+軽食5品|3,850円(税込)

40名:154,000円 / 50名:192,500円 / 60名:231,000円

会費4,000円設定で余白あり。歓迎会・送別会・忘年会の定番プラン。

軽食があることで、終盤まで場が安定する。40名・50名・60名の大人数二次会で特に効果的だ。


◆ 飲み放題+軽食5品+シャンパン付き|4,400円(税込)

40名:176,000円 / 50名:220,000円 / 60名:264,000円

会費4,500円設定で余白あり。節目の夜・特別な二次会に。

シャンパンの乾杯がある夜の翌日は、必ずグループLINEが賑やかになる。「この日だけは特別にしたい」という幹事の想いに、完全に応えるプランだ。


第五章:「早めに動く幹事」が必ず得をする3つの理由

早期予約がもたらすメリットは、「希望日が取れる」だけではない。

メリット① 準備に余裕が生まれる

会場が早く決まると、参加者への告知も早くできる。告知が早いと、出欠の確定が早い。出欠が早く固まると、会費設計も早く完成する。すべてが連鎖して、幹事の準備がラクになる。

2週間前に会場を押さえた幹事と、2ヶ月前に押さえた幹事では、当日までの精神的余裕がまったく違う。

メリット② 人数変動に柔軟に対応できる

早めに問い合わせを入れておけば、「今は50名で検討中、確定は1ヶ月前になります」という伝え方ができる。余裕をもってコミュニケーションができるから、増減があっても対応してもらいやすい。

直前の問い合わせでは「人数確定してからご連絡ください」というやりとりが増えて、お互いにストレスになる。

メリット③ 演出のアイデアを練る時間が生まれる

会場が決まってから演出を考える余裕が生まれる。映像スライドを作る時間、ビデオメッセージを集める時間、進行台本を書く時間。これらが十分に確保できることで、二次会のクオリティが上がる。

「ただ飲むだけ」から「記憶に残る夜」になるかどうかは、準備期間の長さが決める。


エピローグ:「もう埋まってます」を、二度と聞かないために

11月15日にbrickへ問い合わせを入れて、「すでに埋まっています」と言われたあの日。

悔しかった。でも、あれは私の動き出しが遅かったせいだ。

その後、翌年の忘年会に向けて、9月に問い合わせを入れた。

希望の日程が、あっさり取れた。

しかも、準備に3ヶ月あったから、映像演出もスライドショーも丁寧に作れた。当日は54名の全員が揃って、シャンパンで乾杯した。翌日のLINEは100件を超えるメッセージで埋まった。

「もっと早く動けばよかった」という後悔が、「早く動いて良かった」という確信に変わった。

天神・大名で40名・50名・60名の団体二次会を、貸切×飲み放題で成功させたいなら。

今日、問い合わせを入れてほしい。

「まだ早いかな」と思っているその感覚が、正しいタイミングのサインだ。

sound bar brickの貸切枠は、動いた人から順番に埋まっていく。

あなたの「希望の夜」を守るために、今すぐ動いてほしい。


▼ 予約・お問い合わせ

sound bar brick(サウンドバーブリック) 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F TEL:092-406-9070 Instagram:@brickfukuoka 公式サイト:https://brickfukuoka.jp/

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