ブリック店長 今元ブログ

学生の打ち上げやサークル飲み会に。大名で団体利用しやすいバーとは

プロローグ:サークルの幹事を「なんとなく」引き受けてしまった話

「次の打ち上げ、仕切ってくれない?」

その一言を断れなかった。

新歓、夏合宿の後、文化祭後の打ち上げ、追いコン。

気づいたら、サークルの「幹事担当」みたいなポジションになっていた。

でも正直に言う。

何をすればいいか、最初は全然わからなかった。

居酒屋なら何となくわかる。でも、先輩から「二次会もよろしく」と言われた瞬間、頭が真っ白になった。

バー? クラブ? カラオケ? 何が正解なんだ。

しかも参加者は40名を超える。予算は一人3,000〜4,000円の範囲で収めたい。全員が楽しめる場所じゃないといけない。初対面の1年生も混じっている。

「学生の大人数幹事」という仕事は、思っていたより全然複雑だった。

試行錯誤を繰り返して、やっと見つけた答えが、天神・大名にある**sound bar brick(サウンドバーブリック)**だった。

この記事は、学生幹事として何度も失敗してきた私が「最初からこれを知りたかった」と思う情報をまとめたものだ。


第一章:学生の大人数幹事が抱える「特有の悩み」

社会人の幹事と、学生の幹事は、悩みの種類が違う。

社会人幹事は「予算がブレないこと」「会計が明確なこと」「スタッフのサポートがあること」を重視する。

でも学生幹事が最初にぶつかる壁は、もっと根本的なことだ。

悩み① 予算の限界がシビアすぎる

社会人の忘年会なら、一人5,000〜7,000円の会費でも集めやすい。でも学生サークルでは、一人3,500〜4,000円が心理的な上限になることが多い。

アルバイト代から出す参加費だ。その制約の中で、40名・50名・60名が「楽しかった」と言える夜を作らないといけない。

悩み② 経験がないのに、大人数を仕切らないといけない

社会人幹事は、過去の経験を積み重ねて判断できる。でも学生幹事は、初めて幹事をやる時点で40名・50名・60名を仕切ることになる場合がある。

「何を確認すればいいか」「いつ動けばいいか」「当日どう進行すればいいか」。

何もわからないまま、当日を迎えることになる。

悩み③ 全員のニーズがバラバラすぎる

1年生から4年生まで、年齢もキャラクターも全然違う。「はじめて飲み会に来た」という1年生と「もう何十回も飲み会に来た」という4年生が同じ空間にいる。全員が楽しめる場所を選ぶのが、学生幹事の一番難しいところだ。

悩み④ バーに行ったことがないメンバーが多い

学生の中には、バーという場所に行ったことがない人も多い。「敷居が高い」「何を頼めばいいかわからない」「値段が怖い」。そういう先入観を持つメンバーを、バーという空間に連れていくことへの不安がある。

これら4つの悩みを全部解消してくれる場所が、天神・大名にあった。


第二章:sound bar brickが「学生幹事の答え」になる理由

福岡市中央区大名。天神から徒歩圏内のビル5階。

音楽にこだわった大人のバーというイメージがあるかもしれない。でも、実際に学生のサークル打ち上げで使ってみると、そのイメージは良い意味で裏切られる。

brickは、学生が使いやすいバーだ。

その理由を、4つの悩みに対応させて説明する。

悩み①への回答:一人3,300円〜の飲み放題プランがある

学生の懐に優しい価格帯から飲み放題の貸切プランが始まる。一人3,300円(税込)。

40名なら総額132,000円。一人3,500円の会費で集めれば8,000円の余白が生まれる。50名なら総額165,000円。60名なら総額198,000円。

学生の財布事情を圧迫せず、飲み放題で楽しめる。この価格設定が、学生幹事にとってどれだけ助かるか。経験した人にしかわからない安堵がある。

悩み②への回答:スタッフが当日の運営を支えてくれる

幹事が初めてでも大丈夫な理由がここにある。受付・誘導・飲み物提供をスタッフが担ってくれるから、幹事が全部を仕切らなくていい。

「次何したらいいですか」と相談できる環境があることが、経験のない学生幹事の最大の支えになる。

悩み③への回答:音楽が「全員のモード」を揃えてくれる

1年生から4年生まで、キャラクターが違っても、音楽の前では全員が同じスタートラインに立てる。

brickの音楽は、うるさくない。でも、会話が弾む絶妙な音量で流れている。「なんかこの曲良いね」というひとことが、年齢や学年を超えた会話のきっかけになる。

初対面の1年生が4年生と自然に話せる空気を、音楽が作ってくれる。

悩み④への回答:「バーが初めて」な人も居心地が良い設計

brickは、いわゆる「敷居が高いバー」ではない。照明は柔らかく、スタッフは気さくで、「何を頼めばいいですか」と聞ける雰囲気がある。

飲み放題プランを選べば、注文のたびに値段を気にする必要もない。バーが初めての1年生も、気づいたらリラックスして楽しんでいる。そういう場所だ。


第三章:学生の飲み会シーン別、プラン選択ガイド

brickの貸切飲み放題プランを、学生のサークル飲み会のシーン別に解説する。


◆ 飲み放題のみ|3,300円(税込)

こんなシーンに:定期的なサークル打ち上げ・練習後の飲み会

月1回や学期ごとの定期的な打ち上げに。

一番シンプルなプランだから、会費の設定と回収が楽だ。

「今日は練習頑張ったから飲もう」「試合が終わったから打ち上げしよう」。そういう気軽な集まりに、このプランは最適だ。

40名で132,000円、50名で165,000円、60名で198,000円。一人3,500円で集めれば余白ができる。学生の財布に無理のない設計で、40名・50名・60名全員が飲み放題を楽しめる。

初めて幹事をやる人でも、このプランなら会費計算が5分で終わる。


◆ 飲み放題+軽食5品|3,850円(税込)

こんなシーンに:新歓・文化祭後の打ち上げ・歓迎会

新歓や文化祭の打ち上げは、初対面が多い。

そういう場では、軽食があることが場の安定に直結する。食べながら話すという行為が、初対面同士の緊張をほぐす。「これ美味しいですね」というひとことが、会話のきっかけになる。

また、新歓では「初めてお酒を飲む」という1年生がいることもある。軽食があることで、飲みすぎを防げる。幹事として「全員が安全に楽しめる夜」を設計できる。

一人4,000円の会費設定で余白が生まれる。学生の財布に無理なく、全員に満足してもらえるプランだ。


◆ 飲み放題+軽食5品+シャンパン付き|4,400円(税込)

こんなシーンに:追いコン・引退式・卒業記念の打ち上げ

4年生の引退、卒業生を送り出す追いコン。

学生生活の中で最も「特別な夜」を演出したい時に、このプランを選んでほしい。

シャンパンの乾杯は、普段の飲み会とは別次元の「場の空気」を作る。4年生が最後の夜に涙をこらえる瞬間、後輩が「ありがとうございました」と伝える瞬間。その場面にシャンパンの乾杯が重なった時、その夜は一生忘れられない記憶になる。

一人4,500円の会費設定で余白が生まれる。「最後の夜だから奮発しよう」という気持ちに、完全に応えるプランだ。


第四章:学生幹事が当日を乗り切るための「5つのコツ」

初めての幹事でも失敗しないために、経験から得たコツを共有する。

コツ① 問い合わせは「サークルの日程が決まった瞬間」に入れる

学生のサークル飲み会は、「今日決めた、来週やろう」という急な展開が多い。でも、天神・大名エリアの人気貸切バーは、特に週末は数週間前から埋まる。

40名・50名・60名の貸切となれば、さらに早めの動きが必要だ。「来週できそうな日程」が浮かんだ瞬間に問い合わせを入れる癖をつけると、「もう埋まってます」という壁にぶつからなくなる。

コツ② 出欠は「締め切り日」を明確に設定する

「参加できそうな人は連絡ください」では、人数が確定しない。「○月○日までに返事をください」という締め切りを作ることで、会費計算と会場への報告がスムーズになる。40名・50名・60名規模では、人数の誤差が会計に直撃するから、締め切り管理は特に重要だ。

コツ③ 会費回収は「当日受付で一括」が正解

「後で払う」を許可すると、必ず回収できない人が出る。学生幹事が自腹を切る最大の原因は、この「後払い」だ。受付で会費を集めてから中に入れる、というルールを最初から全員に伝えておく。

コツ④ サブ幹事を1〜2名立てておく

40名・50名・60名を一人で仕切ることは、社会人でも難しい。学生幹事なら尚更だ。受付担当・案内担当・締め担当の役割を事前に決めておくことで、当日の混乱がなくなる。

コツ⑤ 乾杯のタイミングをスタッフに伝えておく

「○時になったら乾杯したい」という希望を事前にスタッフに伝えておく。当日、スタッフが飲み物の準備タイミングを合わせてくれる。幹事が大声で呼びかけなくても、自然に乾杯の流れができる。


第五章:先輩から引き継いだ「追いコン文化」を、brickで更新した話

4年間で最も印象に残っている幹事経験を書く。

3月の追いコン。4年生14名を送り出す夜。参加者は総勢52名。

それまでの追いコンは、毎年同じ居酒屋だった。「伝統だから」という理由で、誰も疑わなかった。

でも、その年の幹事になった私は、初めてbrickを選んだ。

「なんで居酒屋じゃないの?」という声もあった。「高いんじゃないの?」という不安もあった。

でも、一人4,400円のシャンパンプランを選んで、全員で入った瞬間に空気が変わった。

音楽が流れていた。照明が柔らかかった。52名全員が「あ、ここ良いね」という顔をした。

4年生の代表がマイクでスピーチをした。シャンパンで乾杯した。誰かが泣いていた。

翌日、4年生から個別にLINEが来た。「最高の追いコンだった」「幹事ありがとう」「あの夜、一生忘れない」。

伝統を変えることへの不安が、確信に変わった夜だった。


エピローグ:学生幹事だからこそ、「場所の力」を知ってほしい

学生の飲み会は、数が多い。

新歓、夏合宿、文化祭、追いコン、卒業パーティー。

その全部が「ただ飲んだ夜」で終わるか、「あの夜、最高だったね」と何年後かに語られる夜になるかは、場所で決まる部分が大きい。

天神・大名で40名・50名・60名の貸切×飲み放題で、学生の予算に合った価格帯で、音楽のある非日常空間が作れる場所。

sound bar brickは、学生幹事に最も知られていない場所であり、知ったら最も使い倒せる場所だ。

次のサークル打ち上げ、新歓、追いコンの幹事を任されたなら。

今日、brickに問い合わせを入れてほしい。

「また幹事やりたい」と思える夜が、待っている。


▼ 予約・お問い合わせ

sound bar brick(サウンドバーブリック) 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F TEL:092-406-9070 Instagram:@brickfukuoka 公式サイト:https://brickfukuoka.jp/

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