こんにちは、BRICKマネージャーの石川です。
今日は敬老の日・親族お祝い会について書きました。
2026年の敬老の日は9月21日です。祖父母を囲み、親族や家族ぐるみの仲間が集まる機会をつくりたいなら、9月上旬は日程と会場を具体化する時期です。天神・大名で20名以上の団体が集まり、写真や思い出を共有できる貸切のお祝い会を考えてみませんか。
大人数の家族行事は、会社宴会とは準備の順番が異なります。年齢の幅が広く、到着時刻や過ごし方も一人ずつ違うため、企画の派手さより、集合から着席、乾杯、写真撮影までの分かりやすさが大切です。Sound Bar BRICKは貸切20名〜70名、着席最大60名、立食最大70名に対応し、昼12:00から貸切を受け付けています。
敬老の日のお祝いは「誰が主役か」から決める
最初に確認したいのは、主役と参加者の範囲です。祖父母一組を囲むのか、親族の年長者全員へ感謝を伝えるのかで、席の考え方や紹介の順番が変わります。幹事は招待状を送る前に、主役の希望、参加できる時間帯、写真や映像を使ってよい範囲を家族で確認しましょう。
会の名称も、「敬老の日パーティー」だけでなく「家族感謝会」「親族お祝い会」など、参加者が目的を理解しやすい言葉にします。贈り物や余興を秘密にする場合でも、服装、受付時刻、乾杯時刻、終了予定は伝えてください。小さな子どもを含む場合は、保護者が参加時間を判断できる情報も主催者側で整理します。
50名・60名規模になると、親族名だけでは受付担当が関係を把握しにくくなります。家族単位で名簿をまとめ、代表者と同行者を分けておくと確認が早くなります。主役へあいさつする順番を厳密に決める必要はありませんが、開始直後に人が一か所へ集まりすぎない流れをつくりましょう。
昼12時からの貸切で集まり方を整える
BRICKは貸切受付12:00〜です。休日の昼開催なら、遠方から来る家族の到着や、終了後の移動も含めて予定を立てられます。通常営業時間は平日・日曜21:00〜翌3:00、金・土21:00〜翌5:00。昼の親族お祝い会と、夜の大人中心の集まりでは、参加者に合う時間帯が異なります。
私が幹事の方と当日の流れを確認するときは、主役の入場より先に「どこで待ち、誰が声を掛けるか」を考えます。家族行事では、久しぶりの再会で入口付近の会話が長くなりがちです。受付担当、会場内へ案内する担当、写真を撮る担当を分け、主役が落ち着いて着席できる順序を決めると、開始時刻を守りやすくなります。
2階ロフトは控室・クロークとして利用できます。贈り物、写真用の小物、運営備品、上着などを客席周辺へ積み上げないよう、管理する人と置き場所を事前に決めてください。ウェディングケーキや景品などの持ち込みは事前確認が必要です。確認前に手配を確定しないことが大切です。
写真と映像で世代を越えた話題をつくる
親族のお祝い会では、全員が参加できる共通の話題があると会話が始まりやすくなります。大型スクリーンへ昔の写真、家族からの短いメッセージ、これまでの節目をまとめた映像を映せば、年代の違う参加者も同じ場面を見ながら話せます。写真の年代と人物名を主催者が確認し、本人が公開を望まない画像は使わないようにしましょう。
映像データはMP4形式で用意し、ギガファイル便で前日までに共有してください。複数の動画を流す場合は、ファイル名へ再生順を付けます。長編を一本流すより、開場中、乾杯後、締め前と役割を分けた短い映像の方が歓談時間を守りやすくなります。
音楽を使う場合は、家族で選んだ思い出の曲を流す時間と、会話を優先する時間を分けます。DJ手配は別途料金です。スモーク演出も相談できますが、写真撮影など一つの場面に絞ると、演出の目的が明確です。驚かせることを優先せず、主役が望む雰囲気に合わせましょう。
2.5時間に感謝と歓談を収める進行例
会場利用は2.5時間、飲み放題は2時間です。最初の25分を受付と着席、続く10分を開会の言葉と乾杯にします。その後35分は家族ごとの歓談と写真撮影に充て、中盤20分で思い出映像や代表者からのメッセージを紹介します。後半35分を席を越えた交流にし、最後の25分で贈り物、集合写真、締めのあいさつを行う流れです。
進行役は、話す人の名前と順番を紙一枚にまとめます。全員から一言ずつもらうと時間を超えやすいため、代表者のメッセージと自由歓談を分けるのがポイントです。子どもからの発表がある場合も、直前に呼び出す担当と、次の進行へ戻す担当を決めておくと会全体が止まりません。
ビンゴを家族全員の企画にする方法もあります。BRICKにはビンゴカードの準備があります。景品を用意する場合は持ち込みを事前に確認してください。数字を読み上げる時間、景品を渡す時間、写真を撮る時間まで含めて進行表へ入れ、歓談を圧迫しない長さにします。
延長は30分550円です。延長できることと、最初から終了時刻を曖昧にすることは別です。帰宅や次の予定がある参加者のためにも、集合写真と締めの時刻を先に共有し、予定どおり終えられる構成を目指しましょう。
飲み放題プランを家族へ伝える
飲み放題は3,300円、3,850円、4,400円の3プランで、3,850円が一番人気です。4,400円プランには20名ごとにシャンパン1本が付きます。生ビールは500円追加。会場使用料とチャージは無料です。幹事は参加人数と希望する内容を整理し、どのプランを選ぶか相談してください。
家族行事では、誰が会費を負担するか、招待する人を含めるかなど、主催者側の決め事が複数あります。会場の飲み放題料金と、贈り物や主催者が用意するものを混同せず、家族へ伝える金額の内訳を明確にします。未確定の費用を断定せず、必要な確認を終えてから案内しましょう。
着席最大60名、立食最大70名という条件だけでなく、主役の過ごし方を含めて形式を決めます。全員着席を希望するのか、歓談中は自由に移動するのか、集合写真のために一度だけ全員が動くのか。希望を予約時に伝えると、当日の導線を具体的に考えられます。
天神・大名で迷わない集合案内
BRICKは天神駅・赤坂駅から徒歩5分、西鉄天神駅から徒歩7分です。住所は〒810-0041 福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F。親族へ送る案内には、店名、住所、建物名、5階、地図リンク、受付開始時刻をまとめて記載してください。
参加者の集合場所を別に設ける場合は、誰が待つか、何時に会場へ移動するかを主催者が決めます。会場へ直接来る人と家族単位で来る人が混在するなら、名簿へ到着方法を書き込み、受付担当が把握できるようにします。連絡先は一人へ集中させず、家族ごとの連絡担当を決めると当日の確認が速くなります。
主役が到着した後は、乾杯まで長く待たせないことも大切です。遅刻者を待つ基準を幹事チームで決め、全体の進行を止めずに入場できる方法を用意しましょう。誰かを急かすためではなく、参加者全員が安心して過ごすための準備です。
幹事が前日までに確認したいこと
前日までに、最終人数、受付担当、乾杯と締めの担当、映像ファイル、贈り物、集合写真の順番を一枚にまとめます。MP4映像はギガファイル便で前日までに共有し、再生順と使う場面も書き添えてください。持ち込み品は、事前確認が済んでいるかを一覧で確認します。
石川の現場目線では、家族のお祝い会ほど「予定にない会話」が大切だと考えています。だからこそ、映像やゲームを詰め込まず、主役の周りでゆっくり話せる時間を残してほしいです。私たちは、確定している店舗条件をもとに、受付から写真撮影までの流れを幹事の方と整理します。
9月21日の敬老の日へ向けて、今から決めるべきなのは豪華な演出ではありません。誰を招き、何時に集まり、どの写真や言葉を届けるかです。天神・大名で20名〜70名の親族お祝い会を考えている方は、希望日時、人数、着席・立食、飲み放題プラン、映像やビンゴの有無をまとめてご相談ください。
ご予約・空き状況の確認は、電話092-406-9070、またはBRICK公式HPからお問い合わせいただけます。まだ進行が決まっていない段階でも、参加者と主役の希望から順に整理してください。
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