「60名規模のダンスイベントをやりたい」
この相談、実はめちゃくちゃ多いです。
でも同時に、主催側の不安もだいたい同じ。
- 60名って…熱量は出るけど、事故りやすい人数
- 音が弱いと終わる(盛り上がりが成立しない)
- 受付が詰まると、最初の空気が死ぬ
- フロアが狭いと、踊れない人が不満になる
- ドリンク待ちでテンションが落ちる
- 初参加者が浮くと、次が続かない
- 写真・動画が撮れないと、次回の集客が詰む
これ、主催の段取り不足じゃないです。
会場が“ダンスイベント仕様”じゃないだけ。
だからこの記事では、天神でダンスイベントを貸切開催する時に、
「60名規模を成功させるために外せない設計」を、現場目線でまとめます。
そして会場例として、**Sound Bar BRICK(ブリック)**がなぜ相性がいいのかも、具体的に解説します。
まず結論|60名のダンスイベントは「集客」より「回る導線」
主催者さん、ここが一番の勘違いポイントです。
❌ 人を集めれば成功
⭕ 集まった人が“気持ちよく踊れて、気持ちよく飲めて、また来たくなる”ことが成功
60名集められても、
- 踊れる人だけが楽しい
- 初参加が端でスマホ
- ドリンクが遅くてフロアが止まる
- 進行が聞こえずグダる
- 動画が撮れず、次回の告知素材がない
となったら、次が続きません。
60名は“熱量”が出るぶん、
会場設計のミスがそのまま不満に変わる人数です。
だから大事なのはこの4つ。
- 受付が詰まらない
- ドリンクが止まらない
- 音がちゃんと出る(体に響く)
- フロアが回遊できる(踊る・休む・話すが分断されない)
ダンスイベント会場の条件|60名で外すと終わる5項目
① 音響が“ちゃんとしてる”か(最重要)
ダンスイベントは、音が弱いと一発で終わります。
- 低音が出ない
- 音量が上げられない
- 音が割れる
- 音の輪郭がぼやける
これ、踊る側はすぐ分かります。
テンションが上がらない→盛り上がりが成立しない→帰る。
逆に言うと、音が良いだけで“勝ち”に近づきます。
BRICKは「サウンドバー」として、音響を売りにしている会場。
踊る系イベントと相性がいいのは、ここが大きいです。
② フロア(踊る場所)と導線(歩く場所)がぶつからないか
60名規模だと、踊る人・飲む人・撮影する人が混ざります。
フロアが狭すぎると、こうなる。
- 踊ってる人にぶつかる
- 動線が詰まる
- 危ない→クレームになる
- 初参加が入れない→孤立する
理想は、
中央に踊れるゾーン+周辺に休む・話す・移動するゾーン。
BRICKは立食・半立食でレイアウトを組みやすいので、
踊るゾーンを確保したい主催者にはメリットです。
③ 受付が作れる(最初の空気を落とさない)
イベントの“空気”って、最初の10分で決まります。
受付が詰まると
- 開始がズレる
- 初参加が不安になる
- 主催がバタつく
- 最初から会場の空気が重い
これ、ダンスイベントほど致命的。
熱量が立ち上がる前に空気が死にます。
だから入口付近に受付を作れることは、必須です。
④ ドリンク導線が止まらない(休憩の質が上がる)
踊るイベントって、ドリンクが遅いと一気に冷めます。
踊る→喉乾く→並ぶ→出ない→テンション落ちる
これを繰り返すと、フロアの回転が止まります。
逆に、ドリンクが早いと
- 休憩が短くなる
- すぐフロアに戻る
- 結果、盛り上がりが続く
主催側が頑張っても、ドリンクが詰まると勝てません。
ここは会場の力が出ます。
⑤ 写真・動画が撮れる(次回の集客素材が残る)
今のダンスイベントは、次回の集客=今回の映像素材です。
- フロアの熱量
- 乾杯の瞬間
- 盛り上がりピーク
- 集合写真
これが撮れない会場は、次回告知で詰みます。
BRICKは雰囲気づくりがしやすく、
撮影素材を残しやすいのが強みです。
BRICKが“ダンスイベント60名”に向く理由(会場例)
Sound Bar BRICK(ブリック)は、天神・大名エリアの貸切パーティー会場。
貸切目安が20名〜最大70名で、60名規模のイベントにちょうど良いレンジです。
- 音響が強い(サウンドバー)
- マイク運用でアナウンスが成立(乾杯・注意事項・次曲案内)
- DJブースあり(イベント仕様に寄せやすい)
- 巨大スクリーン(タイムテーブル投影・告知映像・演出が可能)
- **ロフト(〜12名)**が控室・荷物置き・スタッフ待機に使いやすい
- 飲み放題:3,300円〜
- 会場使用料・チャージ:無料
- 住所:福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュビル5F
- 電話:092-406-9070
「踊れる」「飲める」「回る」
この3点を会場側で支えやすいのがBRICKです。
60名ダンスイベントが“うまく回る”鉄板進行(テンプレ)
ここからは主催者がそのまま使える型。
60名は“進行があるだけ”で一気にプロっぽくなります。
開始30分前(主催・スタッフ)
- 受付設営(リスト/リストバンド or スタンプ/会費箱)
- BGMは会話できる音量
- 撮影位置(集合写真の場所)を決める
0:00 開場(ウォームアップ)
- いきなりピーク曲にしない
- 初参加が入りやすい音量・選曲から
0:15 オープニング挨拶(30秒)
マイクで短く
「初めての方も歓迎です!無理せず楽しんでください!」
0:20〜0:50 前半(混ざる時間)
- 初参加が入りやすいゾーン
- 乾杯を軽く入れるならこのタイミング
0:50 アナウンス(注意事項・撮影案内)
- 「通路は空けてね」
- 「写真は1:20に撮ります」
これだけで事故が減ります。
0:50〜1:20 後半(ピーク)
- ここで上げる
- 盛り上がりを撮影(SNS素材)
1:20 集合写真(必須)
ここが一番揃う。終盤は帰る人が出ます。
1:30 ラストスパート
- 最後の曲の流れを作る
- 次回告知を1回だけ挟む(長い告知は冷める)
1:50 締め
- 「ありがとう、また会いましょう」で綺麗に終わる
失敗しないためのチェックリスト(主催向け)
- 受付:最低2人体制(会費+案内)
- ドリンク:混む時間を想定(開場直後/ピーク前)
- 動線:踊るゾーンと通路の確保
- 音量:上げすぎて割れない、下げすぎて熱量が落ちない
- 撮影:スマホでもOK、撮る担当を決める
- 初参加フォロー:スタッフ or 友達が1人声かけ役になる
- 終電導線:締めは長引かせない(満足度が下がる)
まとめ|60名ダンスイベントは「箱」で勝てる
60名は、熱量が出るぶん、会場次第で天国にも地獄にもなります。
- 音が良い
- フロアが作れる
- 受付が回る
- ドリンクが止まらない
- 撮影素材が残る
この土台さえ整えば、主催が無理に盛り上げなくても
自然に“また来たい”が生まれる。
天神・大名で「60名規模のダンスイベントを貸切でやりたい」なら、
まずは空き確認だけでもOKです。
【コピペOK】問い合わせテンプレ(ダンスイベント)
【貸切相談】ダンスイベントで利用希望です
・希望日:
・希望時間:◯:◯◯〜(2h or 3h)
・人数:◯◯名(想定60名)
・形式:立食/フロア確保希望
・希望:音響/マイク/DJブース/スクリーン利用
・予算:1人◯◯◯◯円(飲み放題希望)
・代表者名:
・当日連絡先:
TEL:092-406-9070(Sound Bar BRICK)
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