ブリック店長 今元ブログ

大人数の二次会も安心!天神・大名で団体貸切ができる飲み放題バー徹底解説

プロローグ:40名を超えた瞬間、幹事の「質」が変わる

幹事を何度もやってきて、気づいたことがある。

10名と40名では、まったく別の仕事だ。

10名の飲み会なら、当日に「みんなどこ行く?」で決めても何とかなる。飲み放題の居酒屋を予約して、個室を押さえれば、それで十分だ。

でも、40名を超えた瞬間から、幹事の仕事は「段取り」ではなく「設計」になる。

会場のキャパを確認する。貸切の交渉をする。飲み放題の条件を細かく精査する。会費を設計する。参加者への案内を出す。出欠を管理する。当日の動線を決める。

全部、本業の隙間でやる。

しかも、人数が増えるほど「一人の小さなミス」が全体に波及するリスクが高まる。

50名の二次会で会費が足りなかったら、誰かが自腹を切ることになる。

60名の二次会で会場が手配できていなかったら、60名が行き場を失う。

大人数幹事には、小規模幹事とは比べものにならないプレッシャーがある。

この記事は、そのプレッシャーを抱えるすべての大人数幹事に向けて書いた。

天神・大名エリアで40名・50名・60名の団体二次会を、貸切×飲み放題で完璧に実現する方法。そして、その答えとなる場所の話だ。


第一章:大人数幹事だけが知っている「5つの地獄」

少人数の飲み会しか経験したことがない人には、わからないことがある。

40名・50名・60名という人数になると、特有の「地獄」が待っている。

地獄① 「確認漏れ」が命取りになる

10名なら、当日その場で確認できる。でも60名では不可能だ。事前に確認すべきことが山積みで、一つでも見落とすと当日に爆発する。「貸切だと思ってたら一般客と混在だった」「飲み放題だと思ってたら対象外のドリンクがあった」。大人数になるほど、事前確認の漏れが取り返しのつかない事態を生む。

地獄② 出欠が最後まで確定しない

「参加します」と言っていた人が当日キャンセルする。逆に、「欠席」と言っていた人が急遽参加する。これが40名・50名・60名規模で起きると、会費計算が崩れる。貸切の最低保証人数に届かなかったらどうしよう、という不安が前日まで続く。

地獄③ 移動でバラける

一次会が終わって二次会の会場に向かう時、40名・50名・60名が一斉に移動する。電車を使うと「次の電車で行きます」という人が出て、二次会の開始が大幅に遅れる。会場が遠ければ遠いほど、移動中に帰る人が出る。気づいたら二次会の参加者が30名に減っていた、という経験がある幹事は少なくない。

地獄④ 当日、自分が楽しめない

これが一番つらい。

乾杯の前に受付が詰まる。飲み物が行き渡らない人がいる。騒がしくて締めのタイミングがわからない。気づいたら3時間、一滴も飲まずに走り回っていた。

「幹事なんだから仕方ない」と思いながら、心のどこかで「参加者として楽しみたかった」という気持ちが残る。

地獄⑤ 翌日、誰も労ってくれない

これが本当のダメ押しだ。

二次会が無事に終わっても、翌日に幹事への感謝が届くことは少ない。「楽しかった」という言葉はもらえる。でも、その裏に何十時間の準備があったかは、誰も知らない。


第二章:この5つの地獄、全部に「出口」があった

実は、5つの地獄はすべて**「会場選び」の段階で解決できる。**

正確に言うと、「正しい会場を選べば、そもそも地獄にならない」。

では、大人数の団体二次会における「正しい会場」の条件とは何か。

天神・大名エリアで40名・50名・60名の二次会を何度も経験した私が、地獄ごとに対応する条件を整理した。

地獄①の解決策 → 料金・貸切条件が最初から透明な会場を選ぶ 地獄②の解決策 → 増減に柔軟に対応してくれる会場を選ぶ 地獄③の解決策 → 天神から徒歩で行ける会場を選ぶ 地獄④の解決策 → スタッフが当日の運営を担ってくれる会場を選ぶ 地獄⑤の解決策 → 翌日も参加者に語られる「非日常の体験」がある会場を選ぶ

この5つの条件を全部満たしている会場が、天神・大名エリアに存在する。

sound bar brick(サウンドバーブリック)だ。


第三章:sound bar brickが「5つの地獄」を消す理由

福岡市中央区大名。天神から徒歩圏内のビル5階。

音楽にこだわった大人のバーとして知られるbrickは、幹事目線で見ると「大人数の地獄を全部解消してくれる場所」だ。

なぜか。一つずつ説明する。

地獄①への回答:料金体系が完全に透明

brickの飲み放題貸切プランは、税込で3段階のみ。隠れた追加料金がない。「貸切料が別途かかります」「プレミアムドリンクは対象外です」という後出し条件が存在しない。最初の問い合わせで全ての料金が確定するから、60名規模の二次会でも前日まで数字が崩れない。

地獄②への回答:概算人数での問い合わせから動ける

「50名前後で検討中」という段階でも受け付けてくれる。確定人数になるまで待たなくていい。出欠の変動に対しても、事前に「増減の可能性あり」と伝えておけば柔軟に対応してもらえる。この安心感が、前日まで続く出欠不安を大幅に和らげてくれる。

地獄③への回答:天神から徒歩で行ける大名立地

天神中心部から大名は徒歩5〜10分圏内だ。40名・50名・60名が一次会終了後に移動しても、電車を使わずに全員が歩いて到着できる。移動中に「もう帰ります」という人が出にくい。二次会の開始人数と終了人数が変わらない夜が作れる。

地獄④への回答:スタッフが当日の運営を担ってくれる

受付・誘導・飲み物提供をbrickのスタッフが担う。幹事が全員を管理しなくていい。サブ幹事と役割分担すれば、幹事自身も途中から「参加者のひとり」として飲める。「自分が楽しめない幹事」を卒業できる場所だ。

地獄⑤への回答:翌日のLINEが動く「体験」がある

brickは音楽バーだ。流れる音楽の質、照明の柔らかさ、空間の非日常感。これが参加者の「また行きたい」と「昨日の店どこ?」を翌日に生む。幹事への感謝は遅れてくることが多い。でも「あの店、良かったね」という声が翌日に届いた時、初めて幹事の苦労が報われる感覚がある。


第四章:40名・50名・60名、人数別の飲み放題貸切プラン選択術

brickの貸切飲み放題プランは3つ。大人数幹事目線で、人数とシーン別の選び方を解説する。


◆ 飲み放題のみ|3,300円(税込)

40名〜60名の「シンプルな打ち上げ二次会」に

大人数になるほど、料金のシンプルさが幹事の武器になる。

40名 × 3,300円 = 132,000円 50名 × 3,300円 = 165,000円 60名 × 3,300円 = 198,000円

会費を一人3,500円で設定すれば、40名で8,000円、50名で10,000円、60名で12,000円の余白が生まれる。この余白で交通費・備品費・諸経費をすべてカバーできる。

大人数の二次会で幹事が最も怖いのは「自腹リスク」だ。このプランは、そのリスクをゼロにしてくれる。

一次会でしっかり食事を終えた後の、純粋な飲み会二次会に最適だ。


◆ 飲み放題+軽食5品|3,850円(税込)

40名〜60名の「全員に最後まで楽しんでほしい二次会」に

大人数の二次会で幹事が気づきにくいのは「一人ひとりのコンディション」だ。

10名なら全員の顔が見える。でも60名では無理だ。

軽食という「安全装置」を入れておくことで、飲みすぎる人を減らし、場を終盤まで安定させる。「途中で気分が悪くなった人が出た」という大人数二次会あるあるを防ぐための、リスクヘッジとして機能するプランだ。

歓迎会・送別会・忘年会・新年会の40名〜60名規模二次会に。


◆ 飲み放題+軽食5品+シャンパン付き|4,400円(税込)

40名〜60名の「特別な夜を意図的に作る二次会」に

大人数の二次会で幹事が一番苦労するのは「乾杯の空気を作ること」だ。

10名なら「じゃあ乾杯しましょう」で全員の注目が集まる。でも60名では声が届かない。

シャンパンプランを選ぶと、この問題が消える。

全員にシャンパンのグラスが渡った瞬間、60名が自然と乾杯に向けて静まり返る。幹事が声を張らなくても、場が動く。そのシャンパン乾杯の写真が、翌日のグループLINEを彩る。

送別会・昇進祝い・創立記念の40名〜60名二次会に。「この夜を忘れさせたくない」という幹事の覚悟に応えるプランだ。


第五章:大人数幹事が問い合わせ前に準備すべき「7つの情報」

brickへの問い合わせをスムーズにするために、事前に用意する情報を整理した。

大人数になるほど、最初の問い合わせに情報が揃っているほど、その後のやりとりが少なくなる。忙しい幹事にとって、連絡の往復回数を減らすことは本業と同じくらい重要だ。

① 希望日時(開始・終了の目安)

② 参加予定人数(40名・50名・60名など概算、増減可能性も)

③ 用途(打ち上げ・送別会・歓迎会・忘年会など)

④ 希望プラン(3,300円・3,850円・4,400円のどれか)

⑤ 乾杯の希望時間(開始から何分後に設定したいか)

⑥ 受付・サブ幹事の人数

⑦ 演出・サプライズの有無

この7項目を最初のメッセージにまとめて送ることで、1〜2回のやりとりで予約が確定する。

そして、絶対に忘れてはいけないことがひとつある。

問い合わせは「決めた瞬間」に入れること。

天神・大名エリアの金曜・土曜、年度末の3月、忘年会の12月。この時期の貸切枠は、良い会場から順番に埋まっていく。40名・50名・60名規模の貸切は特に競争が激しい。

「人数が確定してから動こう」という判断が、希望日を逃す最大の原因だ。概算でいい。気になった段階で動く。これが大人数幹事の鉄則だ。


エピローグ:大人数幹事だからこそ、知っていてほしい

「また幹事、頼むよ」

その一言が、怖くなくなった日がある。

sound bar brickという場所を知ってから。

40名でも、50名でも、60名でも。

貸切で、飲み放題で、天神・大名の立地で。

翌日に「また行きたい」と言ってもらえる夜が、確実に作れるようになった。

大人数の幹事は、プレッシャーが大きい。責任が重い。準備も当日も、消耗する。

でも、終わった後に「ありがとう、最高だった」という言葉が届く瞬間のために、やっているんだと思う。

その瞬間を、確実に手に入れるための場所がある。

今すぐ問い合わせを入れてほしい。

あなたの大人数二次会を、brickが必ず受け止めてくれる。


▼ 予約・お問い合わせ

sound bar brick(サウンドバーブリック) 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-1-14 天神アッシュ5F TEL:092-406-9070 Instagram:@brickfukuoka 公式サイト:https://brickfukuoka.jp/

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP